節約することは悪いわけではありませんが、度を越えると「貧乏くさい」と思われるもの。
浪費家の女性は敬遠されますが、「貧乏くさい女性」も敬遠されます。

そこで今回は、男が敬遠する「貧乏くさい女性」の特徴を4つ紹介していきます。

(1)無料やクーポンが大好き

『自分の奢りなのに、クーポン使われた時はさすがに恥ずかしかった』(27歳/SE)

効率的に節約するのに、無料のものやクーポンは欠かせないですよね。
しかし過剰なほど無料やクーポンに固執すると、「貧乏くさい」と思われるみたい。

たとえばクーポンがないお店には行かない、無料のものを大量に持って返るなどは、過剰な節約。
無料やクーポンがメインになってしまい、本来の目的を見失わないように気をつけましょう。

(2)捨てられない

『靴の踵やつま先がボロボロになっても履き続けているのは、みっともないな』(33歳/証券)

まだまだ使えるから……とボロボロになっても使っているものありませんか?
たとえば鞄の角がボロボロになっている、ヒールの踵が削れている、服に毛玉ができているなど。

それは節約ではなく、みっともない格好をしているだけ。
もちろん自己満足でしているならいいですが、「貧乏くさい」と思われるのが嫌ならやめるべきです。

(3)自分にお金をかけない

『もったいないからと趣味を作らない』(26歳/広告)

高くてもいいものに触れる、趣味や自分磨きに投資するなど、生活に潤いを持たすためには必要なこと。
もちろんお金をかければいいわけではありませんが、自分への投資も必要。

「貧乏くさい女性」は、最低限必要なものだけで自分にまったくお金をかけない人。
ケチで面白味のない人と思われているかも……。

(4)節約を強要する

『買い物しようと思ったら、百均で買ったほうがいいよっていちいち言ってくる人』(29歳/金融)

自分のために節約をするのはいいですが、周りの人まで強要することはNG。
「それ、他の店のほうが安いよ」や、「そうやって使うなんてもったいないよ」など。

価値観は人それぞれなので、強要されると嫌な気持ちになるもの。
毎回節約ネタを言われると、一緒にいることが面倒に思われますよ。


男性に「貧乏くさい」と思われたら、価値観が合わないと言われていること。
価値観が合わなければ恋愛には発展しません。

節約は悪いことではありませんが、「貧乏くさい」との境界線を見極めるようにしましょう。

(恋愛jp編集部)