気になる彼と食事デート、できれば好印象を残したいけど緊張しますよね。
普段の状態が出やすい食事では、知らず知らずのうちにマナー違反をしていることも……。

そこで今回は、男性がドン引きする「食事デートのNG行動」を4つ紹介していきます。

(1)食事マナーが悪い

『箸の持ち方が気になる』(28歳/広告)

気になる彼との食事デートで、わざとマナーを悪くするような人はいませんよね。
しかし普段からの習慣でマナーが悪い食べ方をしているかも。

たとえば箸の持ち方が悪い、肘をついて食べる、口に食べ物が残っているのに話すなど。
とくにお酒が入ると普段の習慣が出やすいので、マナーは気をつけるようにしましょう。

(2)料理や店にケチをつける

『高級なお店を知っていることを自慢したいのかもしれないけど、俺が予約した店なのに……』(31歳/コンサル)

好みの味や店の雰囲気が好きではなくても、ケチをつけるのはマナー違反。
料理が得意だとしても、出てきた料理についてアレコレ語るのは好ましくありません。

とくに彼が予約した店にケチをつけたら、嫌な気持ちになって当然。
ネガティブな発言は、デート自体の印象も悪くするので控えるようにしましょう。

(3)店員への態度が横柄

『店員にめちゃくちゃ上から目線で、おとなしいイメージだったからビックリした』(29歳/広報)

お客様は神様という気持ちがあると、店員への態度が横柄になるもの。
たとえ店側のミスがあったとしても、文句を言ったり上から目線の言葉はNG。

ハプニングは素の部分が出るので、一番男性が見るところ。
一緒にいる彼にも恥をかかせることになるので、横柄な態度はしないよう気をつけましょう。

(4)ほとんど食べない

『ダイエット中なのかわからないけど、全然食べない子は一緒に食事しても楽しくない』(25歳/営業)

食事デートは、一緒に食事を楽しむことが醍醐味。
それなのにほとんど食べないと楽しくないと言っているようなもの。

ダイエット中や好き嫌いが多い場合は、あらかじめ彼に伝えておいたほうが無難。
注文して食べずにほとんど残すことは、マナー違反ですよ。


気になる彼との食事は緊張しますが、デートでは一番多いですよね。
だからこそ普段からマナーは気をつけておくことが大事。

緊張して本当に食べられない場合は、素直に「緊張しちゃって……」と伝えてみて。

(恋愛jp編集部)