倦怠期はどんなカップルにでも、等しく訪れるもの。
そんな瞬間こそ、二人が今後も一緒にいられるかどうか、試されている瞬間といえるでしょう。

倦怠期だからといってそのまま関係が薄くなってしまうような、そんな残念なカップルではいたくないですよね。
そこで今回は、男性が「倦怠期でも惚れなおす」彼女の言動について解説していきたいと思います!

(1)「いつもありがとう」

『あらためて面と向かってお礼を言われるとすごく感動する』(27歳/広告)

倦怠期こそ、二人がずっと一緒に過ごしてきた絆を大事にしたいところ。
今はマンネリ気味かもしれませんが、そう感じるということは、それだけ長い時間を過ごしてきたということです。

「いつもありがとう」という彼女の素直な言葉に、彼はじーんとくるでしょう。
素直で優しく、自分のことを大事にしてくれる彼女を見て、やっぱりお前が最高!と彼も惚れ直すはずです。

(2)「この前出会ったときのこと思い出したんだけど……」

『倦怠期でも出会ったときのことを思い出すと、その頃の気持ちがよみがえってくるよね』(28歳/人事)

倦怠期は、二人の思い出をしっかり思い出して、絆をあらためて実感することが大切です。
「出会った頃のこと思い出したんだけど、あらためて○○君のこと好きになっちゃった」なんて言われたら、彼も嬉しいでしょう。

彼も彼女のことをあらためて大事だと感じて、倦怠期でも気持ちが盛り上がることは間違いありません。

(3)「やっぱり○○君だけ」

『こんなこと言われたら、あらためて彼女のこと大事にしようと思いますね』(27歳/SE)

どれだけ気持ちがマンネリしていても、やっぱりお互いのことは大事ですし特別ですよね。
やっぱり私にとっても理解者は○○君だけだね!なんて言われたら、彼も悪い気はしないはずです。

お互いの存在の特別さをあらためて感じ、ずっとそばにいてくれる彼女を惚れ直さずにはいられないでしょう。

(4)「いつでも相談に乗るからね」

『自分のことを気遣ってくれる彼女のことは、大切にしなきゃなって感じます』(26歳/営業)

男性にとって、やっぱり甲斐甲斐しく自分を気遣ってくれる彼女の存在は大きいもの。
いつでも相談に乗るからね、と優しく寄り添ってくれる彼女には、男性も大きな感謝を感じるもの。

あらためてこれからも大事にしたいと思い、いつでも味方でいてくれる彼女に強く魅力を感じるはずです。


倦怠期が来ても、やっぱりお互いに大事に思える関係は保っていきたいですよね。
ぜひ彼を大切に思う発言を普段から忘れず、マンネリしてもいい関係でいられる、そんな理想的なカップルを目指しましょう!

(恋愛jp編集部)