彼とケンカしたとき、その怒りの感情を抑えるのはやはり難しいですよね。
ですがそうはいっても、相手は大事な彼氏。
ケンカしたからといって言っていいことと悪いことがあるのは、しっかり覚えておきましょう。

そこで今回は、彼とケンカした時に言ってはいけないNGワードをご紹介していきます!

(1)「どうせ私のこと嫌いなんでしょ?」

『こんな風に言われると、被害妄想がある子なんだって思ってしまいます』(25歳/営業)

ケンカすると、余計なことを口走ってしまう人は意外と多いもの。
「どうせもう別れたいんでしょ?」「嫌いなんでしょ?」といった投げやりなことを言うのは絶対にやめましょう。

嫌いになることと、意見がぶつかり合ってケンカすることは全くの別問題。
彼も「なんでそんな話になるの?」と嫌な気持ちになり、ますますケンカは激化してしまう恐れがあります。

(2)「もっと優しい人と付き合いたかった」

『じゃあそうしたら?と思ってしまう……』(28歳/広告)

二人の今の関係をそもそも否定してしまうような発言にも要注意。
「もっと優しい人だと思った」なんて今言っても仕方がないですし、彼にも失礼ですよね。
さらに彼を怒らせてしまう可能性があります。

(3)「元彼とはこんなことで喧嘩しなかったのに」

『元彼と比べられるのが一番萎えます。別れたくなるかも』(24歳/美容師)

ケンカの際に、元彼と比べるようなことを言うのは、まさに火に油です。
険悪ムードの時に元彼の方が良かった的な発言をされたら、彼もあきれてしまうでしょう。

取り返しがつかなくなるくらい最悪な失言なので、ケンカの際は絶対に元彼の話は持ち出さないようにしてくださいね。

(4)「もう別れる!」

『それくらいの気持ちなんだって、悲しくなりますね……』(27歳/IT)

「もう別れる!」という突発的な別れる宣言もNGワードの一つ。
そもそも別れ話なんて、しっかり考えたうえで切り出すのが基本ですよね。

ケンカしたからといって簡単に別れを切り出してくるなんて……と彼もガッカリしてしまいます。
感情的にケンカ別れしてしまうことはお互いに後悔しか残らないので、絶対に別れる宣言はしないようにしましょう。


ケンカするとお互いに感情的になりますし、どうしてもひどいことを口走ってしまいがちです。

ですがあまりにも失言がひどいと、それは二人の関係を終わらせる一言にもなりかねません。
以上のようなNGワードだけは、ケンカの時であっても絶対に言わないようにしましょう!

(恋愛jp編集部)