気になる彼と食事デート、彼がどのように想っているか気になりますよね。
友達としてなのか、好意があるのか確かめたいもの。

できれば次に繋げたいし、脈アリか確認したい!
そこで今回は、男が無意識にする「食事シーンでの脈アリサイン」を4つ紹介していきます。

(1)食べたいものを優先してくれる

『友達なら自分が頼みたいものを頼むけど、好きな子とは相手に合わせるかな』(30歳/企画)

オーダーする時に、自分が食べたいものだけを頼むではなく、あなたが食べたいものを優先的に注文してくれるなら脈アリ。
好意がある相手には、食事を楽しんで欲しいという気持ちがあるもの。

そのため、自分優先ではなく相手優先の注文になります。
食べたいものを聞かれた時は、「なんでもいい」ではなく、きちんと伝えるようにしてみて。

(2)世話を焼いてくれる

『良く思われたい!』(28歳/商社)

料理を取り分けてくれたり、ドリンクを頼んでくれたりと世話を焼いてくれるているなら、脈アリサインです。
好意がある相手には、色々と気を配っているので細かいことに気付きやすいもの。

もちろん、自分との食事を楽しんで欲しいという気持ちも含まれています。
ただし、普段から相手に気を配れる人もいるので、他の人への対応から判断してみて。

(3)食事のスピード

『紳士と思われたいから、食事スピードには注意してる』(32歳/コンサル)

一般的に男性のほうが食事のスピードは早いですよね。
早く食べ終えて待たれると、焦ってしまい居心地が悪くなるもの。

しかし、食事のスピードを合わせてくれるなら脈アリの可能性大。
もしくは、「ゆっくり食べて大丈夫だよ」など一言掛けてくれるなら、気を配ってくれている証拠です。

(4)物理的距離が近い

『気がついたら、気になる女性寄りの体勢になってる』(27歳/IT)

好きな相手とは少しでも近づきたいと無意識に思うもの。
あなた寄りに乗り出して話しているなら、脈アリサイン。

他にも体や足が自分のほうを向いているのも、脈アリ。
必要以上に近い場合は体目的の場合もあるので、パーソナルスペースをきちんと守ってくれているかで判断してみて。


楽しい食事になるよう、色々と配慮してくれる場合は好意がある証拠。
ただし、脈アリサインを見ることばかりに集中しないよう注意して下さいね。

メインは、彼との食事を楽しむことですよ。

(恋愛jp編集部)