今回は、彼を自然とデートに誘うことができる匂わせLINEに密着!
自分からデートに誘うのは恥ずかしくてできない……なんて悩みを抱える必要は、もうありません。

匂わせLINEを取り入れて、気になる彼をドキドキさせちゃいましょう。

(1)週末忙しい?

『週末の予定を聞かれると、もしかして……ってドキドキする』(28歳/企画)

週末の予定を聞くのは、匂わせLINEの王道パターンです。
察しがいい男性であれば、この質問だけでデートを連想させることでしょう。

彼に予定があった場合は、残念という言葉と悲しい気持ちが伝わる可愛いスタンプを一緒に送ると、男性をドキッとさせることができますよ。

(2)1人だと行きづらい

『もしかして誘ってほしがってる?って思うので、声掛けちゃいますね』(27歳/広報)

彼をデートに誘いたい場合は、「1人だと行きづらくて……」というワードを用いるのも有効です。

この言葉を投げかければ、男性の方から「じゃあ一緒に行く?」と返してくれる可能性は高くなります。
彼をうまく誘導して、誘ってもらえる状況を作っていきましょう。

(3)〇〇くんと行けたらなぁ

『そんなこと言われたら誘わないわけにいかないでしょ!』(26歳/営業)

ちょっぴりあざとく可愛くデートに誘いたい人は、「〇〇くんと行けたらなぁ」「〇〇くんと一緒だったら楽しそう」なんてセリフがピッタリ!

鈍感な男性にはこれくらい積極的にいかないと気付いてもらえないので、友達止まりの関係に終止符を打ちたい人にもオススメです。
とびっきり甘く可愛いワードで、彼を思いっきりドキドキさせちゃいましょう。

(4)相手の得意分野を頼る

『自分の得意な分野で頼ってもらえるのってかなり嬉しい』(27歳/飲食)

なかなかデートに誘う勇気がない人は、彼の得意なことや趣味をダシにする方法が打って付けです。
たとえばギターが趣味な男性には、「初心者にオススメなギターを探している」なんて頼るとGood!

機械が得意な彼には、「PCを買いたいんだけどよくわからない」なんて困ってみせるのもオススメです。
彼がノッてきやすい話題で、デートの日程を楽々GETしちゃいましょう。


駆け引きにも似た匂わせLINEは、コツを掴めばどれも簡単に送ることができるものばかりです。

すぐにデートへ誘うのではなくワンクッション置くことで、ドキドキ度は自然とアップすること間違い無し!
あなたもワンランク上の匂わせLINEをマスターして、彼のハートを射止めてみませんか?

(恋愛jp編集部)