時が止まってほしい……俺はもっと一緒にいたいんだ!なんて思われたい。

男性にだって「もっと一緒にいたい!」と思う瞬間があります。
いったいどんな時に思うのでしょうか。

(1)公園のベンチに座ってもたれかかっている

『公園のベンチに座ってる時、彼女が僕の肩にもたれかかってきて、時間が止まればいいのにって思いました』(27歳/建築)

忙しい日常を忘れさせてくれる公園のベンチでのまったりタイム。
しかも女性が男性の肩に頭を乗せている状況……いつまでも続いてほしいと思うものです。

また男性が女性に膝枕してもらうこともあるでしょう。
膝枕をしてもらうことも男性にとっては最高の幸せを感じるといいます。

ぜひ公園のベンチに座ることがあったら男性の肩にもたれかかりましょう。
だってもっと一緒にいたいなって思ってもらいたいじゃないですか。

(2)彼女の家が見えてきた……もうバイバイしないといけない

『彼女を送ってる途中、名残惜しくなってもっと一緒にいたいって思ってしまいます』(27歳/企画)

男性の運転で送り迎えをしていると、どうしても帰り際は寂しいものです。
とくに送っている道中、彼女の家が見えてきたら切ない気持ちになっていきます。

もうバイバイしないといけないのか……。
スピードを極端に落としてトロトロとゆっくり彼女の家のほうへ向かいます。

わざと遠回りしてみたりして。
少しでも長く彼女と一緒にいたいと思っての行動……嬉しいですね。

彼の気持ちが伝わってきて、こっちまでキュンキュンさせられちゃう。

(3)雨がやみそう……せっかく相合傘で距離が近かったのに

『相合傘をしてるときに雨がやみそうになって、もっと近くにいたいのにな……って名残惜しくなってしまいます』(28歳/営業)

相合傘って一つの傘に二人入るのでどうしても距離が近づきます。
雨がこんなに愛しくなるなんて……。

心の中で雨に感謝してしまいますよね。
でもそんな夢のような時間も長くは続きません。

雨がやんでしまうこともあるでしょう。
傘をたたむと距離が近づく理由がなくなるので自然と離れることに。

もっと雨降っていて欲しかったなって心の中で男性は残念がっています。

(4)もう電車が来ちゃう……まだ帰りたくないのに

『駅のホームで喋ってて、もうすぐ電車が来てしまうってとき、もっと一緒にいたかったのに……って思います』(25歳/アパレル)

駅のホームで電車待ち……寂しい気持ちからおしゃべりが止まらない。
話はどんどん盛り上がっていきます。

どんなに楽しい時間でも容赦なく電車はホームへ到着し会話は強制終了……。
その状況が女性ともっと一緒にいたい気持ちを強めるのかもしれません。

もっと一緒にいたかった!もっと話していたかったのにな……。
すぐに次会う日を連絡くれそうな予感しかしません♡


男性のもっと一緒にいたいと思う瞬間をお伝えしました。
なんだかこちらまでキュンとしちゃいますね。

もう雨の日でも傘を持っていきたくなくなっちゃいました♡

(恋愛jp編集部)