彼女ができたらたくさんいちゃいちゃしたいし、甘えたい!と思う男性も多いはず。
しかし、女性によってはある特定の甘えられるのが苦手な人もいます。

今回は女性が嫌だと感じる彼氏の甘え方を4つご紹介します。

(1)公共の場でも構わずベタベタ

『改札まえでいちゃいちゃとかほんと恥ずかしい!』(25歳/通信)

公共の場でもひと目を構わずベタベタしているのは大人の女性にとっては嫌なもの。
高校生や大学生なら、若気の至りでそうしていたこともありますが、その時期が終われば人前ベタベタはだいたい卒業です。

公共の場所では手をつなぐ程度にして、お互いの会話を楽しむようにしましょう。

(2)「〇〇たん」というあだ名で呼ぶ

『背中ゾワっとするからやめて!』(24歳/商社)

「〇〇たん」という奇妙なあだ名で呼ぶと、女性はドン引きします。

「私はあなたの妄想上のアイドルか何か?」と思ってしまうという意見もあります。
彼女を可愛がるのはもちろん良いですが、あだ名はまともなものにしましょう。

(3)腕枕をしてほしがる

『男の人がしてくれるものじゃない?』(29歳/営業) 

腕枕をして欲しがる彼に対して、一定の女性は「女々しい!!」という声が上がっています。
女性にとって腕枕はエッチのあとの特別なぬくもりを感じるものという立ち位置です。
それを求める男性はちょっぴり女々しいという考えになってしまうんでしょう。

なので、できれば膝枕で甘えてあげると女性も受け入れやすいはずですよ。

(4)秘密や嘘を暴露する

『私に言われてもどうすることもできません』(30歳/企画)

秘密や嘘を暴露してすべてを許してもらおうとする精神的な甘えは、他所でやれという厳しい女性の意見もあります。

彼女は聖職者でも僧侶でもありません。
自分が犯してしまったと思うことは、他人に言っても解決しないことを肝に銘じましょう。

その上で人に話すのならオッケーですよ!


彼女が嫌だと感じる甘え方をあなたはしていませんでしたか?
ですが、人によっては許せるものもあるでしょう。

ふたりで納得の行く甘え方を探してみるのも乙なものですね。

(恋愛jp編集部)