喧嘩したときに別れてしまうカップルと、むしろ仲が深まるカップルがいます。
どうしたら長続きする方のカップルになれるのでしょうか?

今回は「喧嘩しても長続きするカップル」の共通点を4つご紹介していきます。

(1)しっかりと話し合う

『揉めてしまっても定期的に話し合えば大きなすれ違いにはならないよ』(28歳/出版)

喧嘩したときに「無視」したり「口をきかない」などの対応はNGです。

すれ違った時こそ向き合うべきタイミング。
逃げることなく相手の心に目を向けましょう。

時間に解決を委ねたり、一方的に謝って終わらせると、根本の解決はできません。
積もり積もった不満がいつか爆発してしまうので、その都度納得いくまで話し合いましょう。

(2)傷つけることは言わない

『意見じゃなくてただの悪口は人としてダメ』(27歳/接客)

どれだけ怒っても相手を傷つける言葉だけは言ってはいけません。
相手の「人格」や「生い立ち」を否定すると、二度と信頼は元に戻らないでしょう。

上手な喧嘩ができるカップルは、発言の程度をわきまえています。
すれ違っている事柄には目を向けますが、相手そのものを否定することはありません。

(3)2人の時間を楽しんでいる

『会う時間が多ければ自然と話して仲直りっていうパターンもあるかも』(28歳/web)

喧嘩したあとはギクシャクしてしまうもの。
そこで距離感が生まれてしまうと、そのまま関係性が崩れていくでしょう。

普段から2人のデート時間を楽しんでいれば、喧嘩のあとでもコミュニケーションが続きます。
何度も顔を合わせていれば心の距離も元通りになるのではないでしょうか。

(4)共通の趣味や好きなことがある

『同じ趣味があるだけで仲直りのきっかけも作りやすいと思う』(26歳/映像)

長続きするカップルには趣味などが一致しているという共通点があります。
共通点が全くない場合、お互いに努力しないとデートなどを楽しむことができません。

でも例えばお互いにテニスが好きな場合どうでしょうか?
一緒にテニスをしているうちに、言葉では言い表せないコミュニケーションが取れるでしょう。

こうした2人ならではの仲を深める方法があると強みになります。


喧嘩を乗り越えることは大切。
全く喧嘩をしないカップルはいつか大喧嘩して別れてしまうパターンが多いです。

もし喧嘩してしまった場合は「仲が深まるチャンス」として前向きにとらえましょう。

(恋愛jp編集部)