付き合ううちに倦怠期を経験するカップルもいれば、むしろどんどん仲良しになるカップルもいます。
この違いは何なのでしょうか?
彼氏が「ますます好きになる彼女」の特徴を4つまとめてみました。

(1)言葉にしなくても分かる

『これが一番心地よくて、幸せに感じる瞬間です』(29歳/人事)

長く付き合っていると相手の好みも良く分かってきます。
また、過ごす時間が多いほどにお互いに似てきます。

言葉に出して探りあったり、意見をぶつけあったり……。
こうした過程なしに分かり合える関係性というのはとても心地よいです。
女性側から歩み寄ることでこの感覚はさらに高まるでしょう。

(2)思い出がたくさんある

『いつまでも初心を忘れずにいられる秘訣ですかね!』(24歳/美容師)

マンネリさせないためには様々な工夫必要です。
ふと過去を振り返ったときに思い出が無い場合、ドキドキが薄れるとともに倦怠期に突入するでしょう。

記念日やイベント事を大切にする、定期的にイメチェンをする、デートプランを変えるなど、メリハリをつけましょう。
また、一瞬一瞬を真剣に向き合うことで思い出に変わるはずです。

(3)欠点すら可愛い

『好きならば多少の欠点なんて気にならないよね!』(25歳/開発)

付き合っていれば必ず相手の欠点が見えてきます。
この欠点を「嫌い」と思うか「可愛い」と受け入れるかでその先が変わるでしょう。

もちろん全ての欠点を「可愛い」と思えるわけではありません。
相手への配慮などができているからこそ、ちょっとした欠点も含めて好きになれるのです。
女性側が気にしている見た面のコンプレックスなども、男性目線では実は好感度が高かったりしますよ。

(4)いつまで経っても綺麗

『いつまでも自慢の彼女でいてほしいですし!』(26歳/管理)

常に自分磨きを欠かさない女性は男性から見ても魅力的です。
逆に段々とメイクやファッションに手を抜いたり、振る舞いが雑になっていくと減点ポイントになります。

男性に常に愛される女性は、常に新しいアイテムを取り入れ、工夫を重ね続けます。
この努力がマンネリ化させることなく「いつまで経っても綺麗」と思わせるのです。


いつまでも仲良しなカップルには必ず理由があります。
男性を惹きつけ続ける魅力的な女性を目指しましょう。

(恋愛jp編集部)