10代の頃は抵抗なく着れたパステルカラーもアラサーになると「子どもっぽい?」と心配になってしまいますよね。
大人のパステルカラーは上手に取り入れないと、子どもっぽくて若作りに見えてしまいます。

今回は、パステルカラーの間違った取り入れ方をご紹介します。
パステルカラー好きの人は、若作りと思われないように注意しましょうね。

(1)トップスもボトムスもパステルカラー

『トップスもボトムスもパステルカラーはさすがに可愛すぎて若作りっぽい』(26歳/広告)

パステルカラーはトップスかボトムスのどちらかに取り入れるならいいのですが、全身パステルカラーでは大人の女性にとって甘すぎコーデになってしまいます。

それでは「可愛すぎ」「若作り」と思われてしまう可能性がありますよ。
スカートをパステルカラーにしたら、トップスはネイビーやグレーなど落ち着いた色にするのがオススメです。

(2)小物もパステルカラーで統一

『小物までパステルカラーだと、一緒に歩くの恥ずかしいかも』(27歳/飲食)

靴やバッグは黒やブラウン、グレーなど何にでも合わせやすいベーシックカラーを選ぶ人が多いので、パステルカラーを身につけていると目立ちます。

たとえば靴もバッグもベルトもパステルカラーのピンクといったコーデになると、周りの注目を集めてしまうでしょう。
ワンポイントで使う程度ならアクセントになりますが、小物がどれもパステルカラーだと甘すぎて子どもっぽい印象になってしまいます。

(3)パステルカラー×花柄

『パステルカラーの花柄アイテムって甘すぎて子どもみたい』(27歳/SE)

パステルカラーの花柄は、甘すぎて子どもっぽい印象になってしまいます。
大人の女性が花柄を着るなら、パステルカラーより大人っぽい色を選んだ方が似合いますよ。

可愛い服が好きな人は、色も柄も可愛いものを選びたくなるでしょうが、どちらかにしておいた方がよいでしょう。

(4)パステルカラー×フリル

『パステルカラーにフリルなんて可愛すぎて大人女性とは思えない』(28歳/人事)

フリルがついたトップスは、華やかに見せてくれますよね。
しかしデザインが可愛い場合、落ち着いた色にしておくのが大人の女性らしい着こなし方。

パステルカラーでフリルが可愛い服を着ていたら、若作りと思われてしまうかもしれません。
デザインが可愛い服は、パステルカラーを選ばない方が大人っぽく見えますよ。


年齢を重ねるごとにパステルカラーの取り入れ方を注意しなくては、「子どもっぽい」「若作り」と思われてしまいます。

可愛い柄やデザインと組み合わせることは避け、広範囲に使わないのがポイントです。
パステルカラー好きの人は、上手に取り入れるようにしましょうね。

(恋愛jp編集部)

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