男性と女性のファッションセンスは異なるもの。
しかし、せっかくなら「センスいい」と思ってもらいたいですよね。

今回は男性が意外とやりがちな「女性ウケの悪いファッション」についてご紹介します。

(1)重ね着をしすぎていて着ぶくれしている

これから寒くなる時期ですが、重ね着をし過ぎることでシルエットが崩れている方がいます。

ファッションのことは二の次になり、まるで雪だるまのようになっている姿を見ると、ドン引きしてしまう女性も……。
今の時代は薄くても暖かい、ヒートテックなどがあります。

上手く活用して暖かさもシルエットの良さもゲットしましょう。

(2)ラメやスパンコールがついたシャツ

ちょっと癖が強いこのアイテム。
このアイテムはV系アーティストやホストの人がよく着ているアイテムなので、そういった印象が強くついてしまいます。

「ちょっと勘違いしているのでは?」という厳しい意見もあるので、これらのアイテムは着用しないほうが無難です。

(3)度を越えたダメージデニム

若者が履くイメージが強いダメージデニム。
少しのダメージくらいなら気にしない方も多いですが、肌が見えるほどダメージ加工がされたものはNGという意見が多くあります。

トレンドアイテムでも常用するのは難しいところです。
普通のデニムを履いていてほしいというのが女子のホンネです。

(4)和柄刺繍のはいったデニム

和柄刺繍は女性からのウケが悪いアイテムとしてあげられます。
龍やトラといった、男らしいモチーフはもちろん、桜などの花柄も避けた方がよいでしょう。

やはり、デニムを履くなら普通の無難なデニムがよさそうです。


いかがでしたか?
男性が「良い」と思っているアイテムやコーデでも、女性からみると「ないわ~」と思われていることもあります。

コーディネートの際にはぜひ参考にしてくださいね。

(恋愛jp編集部)