失恋した時は誰でも思いっきり泣きたいもの。
でも、大人になるにつれて思うように泣けない……ということもありますよね。

そんなときは泣ける映画をみるのがおすすめです。
ストーリーに感情移入して、思いっきり泣くことができます。

たくさん泣いてすっきりするためにも、失恋した時におすすめな映画をご紹介します。

(1)湯を沸かすほどの熱い愛

自主制作映画ですが、高い評価を獲得し、商業映画デビューを果たしたこちらの作品。
日本アカデミー賞はもちろん、その他国内の映画賞を多く受賞しました。

夫に疾走された主人公の双葉は、娘と二人暮らし。
しかし、末期がんで余命が残り3か月程しかないことを知ります。

双葉は残された時間で、今抱えているすべての問題を解決しようと動くのです。
いじめに悩む娘、失踪した夫、経営を休止していた銭湯の再開……。

次々と人をつなげる、主人公の愛情深さに、涙すること間違いなしです。

(2)世界の中心で愛を叫ぶ

2004年に大ヒットしたこちらの映画。
主人公のサクと、サクの高校時代の恋人で、白血病を患っているアキの恋物語です。

大人になったサクと、現在の婚約者、そして高校時代のサクとアキの想いが交錯し、感動的なストーリーになっています。

(3)君の膵臓を食べたい

小説が原作のこちらの映画。
他人と関わることなく生きていた主人公と、クラスメイトの少女の交流の物語です。

少女は膵臓の病気を患っていますが、それを知っているのは偶然彼女が病気であることを知った主人公だけ。
少女と主人公はそれをきっかけに、少しずつ仲良しになっていき、主人公は彼女を通して人とのかかわりの大切さを学んでいきます。

最後には大どんでん返しがあり、それも泣けるのですが、それは見てからのお楽しみですね。

(4)ワンダー 君は太陽

海外映画であるこちらの作品は、アメリカで高評価を受けた作品です。
主人公はトリーチャーコリンズ症候群という難病を抱えた少年。

顔が変形しているため、学校でいじめられていますが、家族の支えで行動をおこしていきます。
難病と闘うだけのストーリーではなく、周囲の人間の感情も丁寧に描写されています。

なので、どんな人でも感情移入できるストーリーになっているのです。


たくさん泣けるおすすめの4つの映画を紹介しました。
ゆっくり鑑賞して、たくさん涙活したら、心もすっきりするでしょう。

(恋愛jp編集部)