皆さんの周りには「なんでその行動したんだろう……?」といった変わった行動をする人っていませんか?
それは恋人同士でも起こりえること。

今回はアンケートで集まった、「ポンコツだった彼氏のエピソード」を4つご紹介します。

(1)ガス欠になって渋滞をつくってしまった

【当時25歳。交際期間5年】

たまに行くドライブデート。
慣れていなくてガソリンがなくなりそうなのに気がつかず、そのまま運転し、高速へ突入しました。

結果的にやっぱりガス欠になって、ノロノロ運転、しまいには止まってしまう状態に……。
とてつもない大渋滞を作ってしまいました。

ロードサービスに助けてもらいましたが、それ以降ガソリンのチェックは入念におこなうようになりました。

そんな彼に彼女から一言:「板橋ジャンクションの出口前で、微妙に上り坂になってるからダメだった……とかいってるけど関係ねーから!」

(2)謎に1週間だけ付き合った彼氏

【当時19歳。交際期間1週間】

彼のことを入学してすぐ好きになり、告白したが振られ、疎遠になっていました。
夏休みが終わると学校に来なくなり、彼の後期の取得単位はゼロ。

翌年の春休み中、ツイ廃アカウントを作った彼から突然DMが届き、すぐに彼だと気づいた私はまた連絡を取るように。
そしてなぜか1週間だけ付き合ってしまった。

なぜ付き合ってしまったのか……今でも本当に謎です……。

そんな彼に彼女から一言:「卒業できるといいね♡」

(3)LINEの誤爆

【当時24歳。交際期間7年】

違う女に送りたかったLINEをわたしに誤爆で送信。
その後、何を思ったか「LINE消して!」と言ってきた。

え、なにいってるの……?と目が点になりました。

そんな彼に彼女から一言:「お前が消えろw」

(4)彼氏がポエム専用アカウントを作成

【当時16歳。交際期間半年】

初めて彼女が出来て浮かれたらしく、個人のfacebookアカウントにポエムの投稿を始めた彼氏。
「恥ずかしいのでお願いだからやめてくれ」とお願いしたら、私に内緒でポエム専用アカウント「beautiful days~実り多い毎日~」を開設。

私がアカウントの存在を知ったのは別れたあとでした。
アカウントが消えてしまったので、投稿一つ一つはあんまり覚えてないけれど……。

別れた後に「君は僕が好きで 僕は君が好きで それでも二人はすれ違ってしまったね」からはじまり、最後に熱いハグを交わすところで締めくくられる失恋ポエムがあったのだけは覚えています。

そんな彼に彼女から一言:「勝手にポエムアカウントで他人の気持ちを代弁するなー!ハグは論外!」


ポンコツ彼氏のエピソードをご紹介しました。
思わずクスッとするエピソードがたくさんありましたね。

みなさんもポンコツ彼氏、略してポン彼のエピソードがあったら、ぜひ教えてくださいね。

(恋愛jp編集部)