女性は化粧できれいになれる可能性を秘めているものですが、さすがにやりすぎはNGなもの。
やりすぎて作り物感が半端ない化粧は、男性にもドン引きされがちです。

せっかく化粧を決めたのに彼氏や好きな人に引かれてしまっては、元も子もないですよね。
そこで今回は、男性ウケの悪いやりすぎメイクをご紹介していきます!

(1)アイメイクが濃すぎてギャルっぽい

『黒い縁取り濃すぎのアイラインとか、こわいよ』(26歳/通信)

濃すぎるメイクにありがちなのは、アイメイクのやりすぎが非常に多いです。
アイシャドウの色が強すぎたり、くっきりとアイラインが引かれていたり、重すぎなくらいマスカラを乗せていたり……

そんなギャルっぽさ満載のメイクには、さすがに男性も引くものです。
メイクの試行錯誤を繰り返すうちに、知らない間にアイメイクがかなり濃くなってしまう人は多いのでぜひ気をつけましょう。

(2)チークを乗せすぎる

『おてもやん……?』(26歳/アパレル)

チークの乗せすぎにも要注意。
一時期おフェロメイクが流行ったせいで、火照った感じを出そうとしてチークを乗せすぎる女性は結構多いです。

チークはやりすぎると変にその部位だけが浮いてしまい、不自然な印象になります。

(3)太眉メイクに引く男性は多い

『幼さとか芋っぽい感じがしちゃう』(32歳/不動産)

太眉を作るメイクが好きな人も気をつけましょう。
どこか地味で垢抜けない感じの印象が強い太眉メイクは、ただただダサいとしか思われないことも多いです。

自分としてはおしゃれと思ってやっているメイクも、男性には引かれがちなのもぜひ覚えておきましょう。

(4)口紅もやりすぎると下品な印象に

『強調しすぎて唇おばけだよ』(31歳/輸入)

女性の色っぽい唇が好きな男性は多いですが、やっぱりやりすぎはNG。
口紅も変にそこだけ色が強いものを持ってきてしまうと、全体の印象は不自然ですよね。

色っぽいイメージを作ろうとして、かえって下品な印象になっている女性も多いです。
また、ブラウンなど、少し癖の強い口紅の色にも、引いている男性は正直たくさんいます。


メイクも自己満足なものになりすぎないようにだけは、気をつけたいところですね。
これで完璧!と思っても、実は周りの男性は、そのやりすぎメイクにすっかりドン引きしているかもしれません……。

(恋愛jp編集部)