同棲はいいこともありますが、大半は悪いことが多いですよ。

それは一緒に暮らすことで悪いところが目に付いたり、ダラダラした関係になりやすいからです。
実際、同棲をして別れるカップルは大勢います。

では同棲をするとなぜうまくいかなくなってしまうのでしょうか。
そこで今回は、「同棲がうまくいかないカップル」の共通点をみていきましょう。

(1)結婚を考えていない人と一緒にいる

『僕はまだ結婚を考えていなかったので、結婚したい彼女には合わなかったようです』(26歳/営業)

当たり前ですが、同棲をするということはその人と少なくとも結婚を考えていることが多いです。
しかしどちらかが結婚をまったく考えていないとどこまでいっても結婚することはありません。

ダラダラ時間だけがすぎ、気付けば結婚適齢期がすぎていた!なんてこともあります。
このような人との結末は“別れ”、もしくは“結婚の意思がなくなる”かになりますよ。

(2)働いていない、もしくは稼ぎが悪く家にいることが多い

『彼女がまったく働いてくれなくて、段々イライラするようになってしまった』(28歳/建築)

生きていくには当然お金が必要になっていきます。

そこでどちらかが働いていない、もしくは稼ぎが悪く家にいることが多いのもうまくいきません。
お互いしっかり働いていれば、本来であれば使っていないお金になるのです。

結婚していれば別ですが、付き合っているだけでその人の分までお金の面倒を見るのは不満が溜まる一方になります。
それはただの居候です。

(3)やってしまってあげていることが多い

『彼女に家事を任せっきりにしてたら喧嘩になってしまった』(27歳/サービス)

これは女性に多いのですが、ついやってしまってあげていることが多いのも問題です。
家事のことが一番ですが、お互い仕事をしていて女性ばかり家事の負担が偏っていればいつかは不満が爆発してしまいます。

男性は面倒くさいことからすぐ逃げようとするもの。
不安が爆発すれば、居心地は最悪になってしまいます。

(4)部屋が狭い

『狭い部屋で同棲生活をはじめたら、数か月で限界が来てしまった』(25歳/営業)

部屋が狭いとお互いのプライベート空間がないため、不満が溜まりやすいです。
仲良しの時はいいですが、喧嘩なんてした日は居場所がなくなるため最悪ですね。

人間にとってプライベートの空間は絶対条件になります。
そのプライベートな空間を邪魔されれば、鬱陶しい存在になりかねません。


同棲は本来であれば楽しく、夢のある生活です。
しかしちょっとしたことで関係が崩れやすくなるのも事実。

よりよい同棲を贈るためにも、お互いを思いやる気持ちをもつことが大切になります。

(恋愛jp編集部)