自分がおしゃれだと思って着ているイアテムであっても、男性にドン引きされてしまうことがあります。
男性は、どのようなアイテムに幻滅してしまうのでしょうか。

今回は、男性が着て欲しくない女性の秋ファッションについてご紹介します。

(1)ヒョウ柄

『ヒョウ柄って強そうでちょっと苦手』(27歳/商社)

ヒョウ柄を好む女性も多いですが、ヒョウ柄はとてもキツイ印象で可愛らしさをアピールすることができません。
また男性にとって、ヒョウ柄は大阪のおばちゃんのようなイメージが強く、デートに着てこられるとがっかりしてしまうのです。

ヒョウ柄を取り入れる時は、柄の面積が小さいものを選ぶなど、ヒョウ柄の主張を最低限に抑えるようにしましょう。

(2)全身派手色

『全身派手な色の服装だと秋らしさがまったくなくて残念』(28歳/IT)

全身に派手な色を合わせたコーデも、男性から嫌がられてしまいます。
派手なアイテムは夏っぽい印象のため、秋のデートにはあまり向いていません。

どうしても派手色のアイテムを着用したいのであれば、他のアイテムをシックにまとめて全体に統一感を出しましょう。

(3)アニマルプリント

『動物のプリントって大阪のおばちゃんっぽい』(26歳/営業)

アニマルプリントも、ヒョウ柄と同様に男性に嫌われるアイテムです。
やはり動物系のイメージは、男性にとっては大阪のおばちゃんを連想してしまうのでしょう。

個性を主張することも大切ですが、男性からの視線も意識してデートコーデを選ぶようにしてくださいね。

(4)季節外れの露出コーデ

『あまりに夏っぽい格好は季節外れすぎて引く』(29歳/商社)

夏の雰囲気を引きずって、いつまでも露出をしているのも男性にドン引きされてしまいます。
少し肌寒くなってきたにも関わらず、まだサンダルを履いていたり、ノンスリーブばかり着ていませんか?

彼が秋ニットを着ているにも関わらず、あなたが真夏の格好をしていてはチグハグな印象で彼が恥ずかしくなってしまいます。
季節に合わせたコーデを組むことで、旬のおしゃれを楽しみましょう。

今回は、男性が着て欲しくない女性の秋ファッションについてご紹介しました。

デートの際は、個性を出しつつも彼が喜ぶファッションを心がけるようにしてくださいね。
可愛らしいコーデでデートに出かければ、彼を今まで以上に魅了することができるでしょう。

(恋愛jp編集部)