トレンドのアイテムをお手頃価格で手に入れられる、プチプラブランド。
日頃愛用しているという方も多いのではないでしょうか。

今回は、いいことばかりじゃない「プチプラコーデの罠」をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

(1)ときめきがない

『これでいっかっていつもてにとっちゃうかも』(25歳/飲食)

新しい服やお気に入りの服を着ると、気分が上がりますよね。
仕事のモチベーションになったり、自分に自信を持てたり。

プチプラブランドの服はどうでしょうか?
気軽に手に入る反面、ときめきが少ないのではないでしょうか。

なんとなくコーディネートを考えるのではなく、うきうきしながらおしゃれを楽しめるという点では、ハイブランドがおすすめです。

(2)周りとかぶる

『人気のキャラ物とかどうしてもかぶるよね』(29歳/サービス)

有名デザイナーとのコラボなど、話題になるアイテムも多く取り扱っているプチプラブランド。
そのため、トレンドに敏感な人たちと被ってしまうという可能性も高いです。

オンリーワンのファッションを楽しみたいという方にはおすすめできません。
インナーや無地など、ベーシックなアイテムをプチプラで揃えるというのがおすすめです。

(3)長持ちしない

『すぐ毛玉できるんだもん』(31歳/販売)

ハイブランドと比べ値段が安い分、品質は劣ります。
お気に入りのアイテムも、ワンシーズンで着られなくなるということも。

飽きっぽくてクローゼットの中身を頻繁に変えたいという方には、プチプラがぴったりです。

(4)安っぽく見える

『なんとなく縫製が甘いとかわかっちゃうんだよなぁ』(30歳/不動産)

リーズナブルな分、縫い目が雑だったり、ヨレやすかったりといったデメリットもあります。
フォーマルな場などでは、上質な生地を使用したハイブランドのアイテムがおすすめ。

カジュアルな場面など、ダメージを楽しむおしゃれもあるので、シーンに合わせて使い分けたいところです。


今回は、いいことばかりじゃない「プチプラコーデの罠」を紹介しました。
参考になるものはありましたか?

プチプラとハイブランドをうまく使い分けて、おしゃれを楽しんでみてください。

(恋愛jp編集部)

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