円満だと思っていた彼から、ある日突然別れを切り出されたらどうしますか?
積もりに積もったストレスが、ある日爆発した結果、破局という最悪の自体に繋がります。

今回は、男が彼女のことを「ストレスに感じる」瞬間について4つご紹介します。

(1)機嫌をとらせる

『何様なの?って思ってしまう』(26歳/営業)

誰にでも、気持ちの浮き沈みはあると思います。
たまになら問題ありませんが、頻繁にこんな状況が続けば、「めんどくさいな」と男性にストレスをあたえてしまいます。

気持ちの起伏は、できるだけ表に出さないほうがよいでしょう。

(2)彼女を一番に最優先にを求められる

『彼女のことはもちろん大事だけど、一番に優先できないときもあることは理解してほしい』(28歳/商社)

「仕事でも平日会いたい」「休日はいつでも私と過ごして」など、男性に対して「恋人」を最優先にすることを強要していませんか?
それこそ「仕事と私どっちが大切なの?」という最悪のフレーズには気をつけましょう。

恋人だからこそ男性を大事にして、男性の日々の幸せを第一に考えられる女性になりましょうね。

(3)束縛と詮索

『詮索されたり束縛されたりすると付き合っていくのがしんどくなる』(26歳/アパレル)

可愛いやきもちならば男性を喜ばせることができますが、エスカレートしたやきもちは束縛と詮索につながります。
度がすぎると、男性は「彼女から信用されていない」とストレスに感じはじめますよ。

彼のことを大好きなのはわかりますが、その気持ちを伝えるためには束縛と詮索以外の方法をとりましょう。

(4)見た目の劣化

『昔はあんなに可愛かったのに……』(27歳/企画)

「恋人がいる」「愛されている」という考えから、外見の劣化が進んでいませんか?
「幸せ太り」と称して体重の増加から目を背けたり、彼と一緒の時にすっぴんでいることが多くなったりしてはいませんでしょうか。

女性としての身だしなみがおざなりになっているのであれば、あなたの魅力は日々減少していくので要注意です。


いつでも優しい男性は、ストレスを溜め込んでしまう傾向あります。
そのため思いもよらず、ある日突然別れを告げられる、ということにつながってしまうのです。

あなたの存在が、男性にとってのストレスにならないよう、普段の行動や態度を振り返ってみましょう。

(恋愛jp編集部)

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