甘えるのが苦手という女性も意外と多いのではないでしょうか?
しかし普段甘えない女性が甘えると、ギャップに男性はドキッとするようです。

そこで今回は、男性に重いと思われない甘え方のコツをご紹介します。
ぜひ甘え方を覚えて、彼に可愛く甘えてみてはいかがでしょうか。

(1)2人きりのときに甘える

人前で甘えられるのが苦手という男性が多いので、甘えるときは2人きりのときだけにしておきましょう。
彼だって2人きりのときなら甘えられるのは大歓迎のはずです。

たとえば周りに誰もいないときに寄り添ったり手をつないだりしてみては?
エレベーターのような個室で2人きりになれば、甘えるチャンスですよ!

(2)ちょっとくらいのワガママはOK

甘えるのが苦手な人は、ワガママを言って困らせるのはNGと思っていつも我慢していますよね。
しかし全然ワガママを言わないのも男性にとっては寂しいみたいですよ。

彼の事情を理解しつつも少しだけワガママを言ってみてはいかがでしょうか?
「忙しいよね。でも早く会いたいな…」くらいのワガママなら彼も可愛いと思ってくれるでしょう。

(3)甘えるだけでなく褒める

甘えてお礼を言うだけでも男性は喜んでくれますが、甘えるときに彼を褒めたらもっと喜んでくれるはず。
「〇〇くんの腕、たくましいね。重いもの持つの手伝ってもらってもいい?」と褒めながらお願いをすれば、きっと喜んで助けてくれるでしょう。

もちろん笑顔でお礼を言うことを忘れないようにしておいてくださいね。

(4)無理なお願いはしない

甘えるときは、彼が簡単にできるようなお願いにしておきましょう。
また、彼との関係性も考えて、どの程度のお願いなら負担がないか考えてから甘えましょうね。

彼に負担をかけて重いと思われないように、無理なお願いはやめておきましょう。


甘えるのが苦手な女性は、以上の4点に気をつけて甘えてみませんか?
「忙しい」「疲れている」といったタイミングを避けて甘えたら、彼はきっと喜んでくれますよ。

(恋愛jp編集部)