女子高出身って聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
特に男性は「男子禁制の女の園」みたいな、聖域のようなイメージを持つ方も多いんじゃないでしょうか?

でも実際は思春期という多感な時期に男性からの目がない分、理想と現実は大きく違ったりします。
女子高出身者がモテない理由をドドン!とご紹介しちゃいます!

(1)スカートなのに足を開きがち

女子高出身だと男性の目を気にせずに3年間過ごすことになります。
仮に彼氏がいたとしても、一緒に過ごす時間は微々たるもの。

基本的には女性に囲まれた生活を送ることになります。
ですから「恥じらい」を忘れがち。

スカートなのに足を開いて座ったり、公の場所で化粧直しをしてしまったり。
モテと恥じらいは切っても切れません。

女性らしさを意識した行動をとりましょう。

(2)女同士で固まる

女子高校生は無敵です。
若さも相まって良い意味でも悪い意味でも、怖いものなし!

女子高特有のノリで、女性同士でワイワイしたがります。
男性と関わることが当たり前じゃない生活を送ってきた人は、女子同士で固まりたがりたがる傾向にあります。

その雰囲気を見て、男性は「お呼びでない感」を感じてしまうのです。
男女関係なく分け隔てなく接するようにしましょう!

(3)男性のぶっきらぼうな態度に傷つく

女性でぶっきらぼうな人ってめったにいません。
しかし男性だったらどうでしょう。

自分の常識が通じず、戸惑ってしまうこともあるんじゃないでしょうか?
例えばぶっきらぼうだったり、約束を守らなかったり、だらしなかったり…そんな姿に失望してしまう場合もあるのかも。

もう少し男性という生き物に寄り添った考え方をできるといいかもしれません。

(4)男性に不慣れ

そもそも女性としか関わってきていないと仮定すると、男性はまるで宇宙人のように見えるかも。
話は通じないし、考えていることも分からない。

そういった理由で男性に対して苦手意識を持ってしまう女性も多いんじゃないでしょうか。
男性だって人間ですから、そういった「負の気持ち」は敏感に感じとってしまいます。


まずは男性に持ったイメージをフラットにしましょう。
そして性別の違いは考え方や行動に大きな差異を生むということも理解しましょう。

男性という生き物を尊重し、理解しようとする姿勢を見せることがモテへの一番の近道になるのです。

(恋愛jp編集部)