個人間でやり取りするフリマサイトなどの流行もあり、古着を買うという方も多いのではないでしょうか?
しかし、「古着を買ったら失敗してしまった……!」という経験がある方もいるはず。

そこで今回は、可愛くても「買ってはいけない古着」のポイント4つをご紹介します。

(1)状態が良くない物

『いくら安くてもシミや毛玉があるほど使い込まれてるのは着ても気分上がりません』(26歳/サービス)

古着は、物によってはシミやしわ、色落ち、毛玉がすごいなど状態が良くない物もあります。
洗って落ちるような汚れもあるかもしれませんが、古着は新品に比べ、生地などが弱くなっていることもしばしば。

あまりにも状態の良くないものは、避けた方が良いようです。

(2)サイズが合わない物

『やっぱり高くてもちゃんと自分のサイズのもの着ないと、結局ダサみえするだけ』(31歳/通信)

好きなブランドやデザインが安くなっていると、ついつい欲しくなってしまいますよね。
しかし、サイズが合わないものは、例えどれだけ気に入っても買ってはいけないアイテムです。

自分のサイズに合わないものを着こなすのは難しく、結局タンスの肥やしになってしまいます。

(3)ファストファッションブランド

『安いものがもっと安く買えた!って得意になってたけど、結局2回着たらボロボロに』(30歳/映像)

ファストファッションは、もともとが安く手軽に作られているため、長い年月着ることに向いていません。
また、流行を追ったものが多く、ワンシーズンのみというようなデザインのものも。

そのため、ファストファッションを買う場合は、古着ではなく、新品で買うのがおすすめです。

(4)着回ししにくいデザイン

『古着ならではの雰囲気に合うもの持ってないとね』(25歳/金融)

良い!と思って買ったアイテムも、いざ手持ちのアイテムと合わせるとなんだか違う……となると、結局着なくなってしまいます。
昔に流行ったデザインや、ブランドは、今の流行している服との組み合わせが難しいことも。

一目ぼれして衝動買いもあるかもしれませんが、購入前は一度自身のワードローブを思い出すことが、失敗を防ぐポイントです。


古着は上手に利用すれば、掘り出し物を安く買えたりと、メリットもたくさんあります。
「買ってはいけない古着」のポイントを参考に、賢く利用しましょう。

(恋愛jp編集部)