デートや合コンなど、気になる男性をゲットするには、ファッションもとても重要です。
ファッションがダサいと、良い印象を持ってもらえなかったり、恋愛対象になれないことも……

そこで今回は、男性がダサいと感じる「非モテコーデ」4つをご紹介します。

(1)体型を隠しすぎている

『おばさんとかがよく着る長めのチュニックみたいで、なんだかダサい』(32歳/企画)

オーバーサイズのトップスにゆったりしたボトムスなど、体型を隠すようなコーデは「もっさりして見える」と、男性には不人気。
女性らしさも感じられないため、あまり良い印象は抱かないようです。

気になる部分を隠す場合は、全部をゆったりさせるのではなく、デコルテや手首、足首などを出したり、アイテムを1つタイトにすることで、グッと女性らしさを演出できます。

(2)露出が多い

『男を誘うことに慣れてるキャバ嬢的な印象になりますね』(26歳/教師)

隠しすぎも不人気ですが、露出のしすぎも良くありません。
露出の多いコーデは、遊んでいるような印象や下品なイメージを与えてしまうため、「ダサい」と思われてしまうことも。

大人の女性は、清楚で上品なコーデの方が、男ウケしますよ。

(3)カジュアルすぎる

『部屋着かな?ってほどカジュアルなのはがっかりだなぁ』(25歳/サービス)

ジーンズにスニーカーなど、カジュアルなコーデは、楽なのでついついしてしまいがち。
ですが、男性は女性に「女性らしさ」を求めているため、女性らしさがあまり感じられないカジュアルすぎるコーデは「男として意識されてない?」と感じることも。

カジュアルの中にも女性らしさを感じさせるアイテムを取り入れることで、印象が変わります。

(4)派手な柄物

『派手なのより、小花柄とか清楚な印象のものがいいな』(29歳/インテリア)

女性に人気の花柄や、今季流行のアニマル柄も、男性からの評判はイマイチ。
特に柄の大きなものや、派手なものは「おばさんっぽい」と思う方が多いようです。

取り入れたい場合は、全身などではなく、小物などワンポイントに取り入れた方が、男性からもオシャレに見てもらえますよ。


女性が好きなファッションと、男性が好きなファッションは違うことも。
男性に意識してもらうためには、男性が好きなコーデをするのも1つです。

「非モテコーデ」を卒業し、「モテコーデ」を目指してみましょう!

(恋愛jp編集部)