LINEが浸透した今だからこそ出てくる悩みってありますよね。
受け取り手側が「うざ……」と思うようなLINEはなるべく送りたくないもの。

具体的にどんなLINEが来たらうざいのか、4つのパターンをご紹介します!

(1)病みLINE

『別に普段連絡取ってないのにいきなり病んでる内容はかまってちゃんにもみえる』(25歳/アパレル)

めちゃくちゃ仲良い関係なら別です。
そんなに仲良くないのに、久しぶりのLINEが病み内容だったら「うざっ」ってなっちゃいます。

突然「彼が浮気してるかもしれないんだよね……」とか重めの内容のLINEが来たら、受け取り手側は「いや、しらねーよ!」と突っ込みを入れたくなっちゃうでしょう。

(2)噂LINE

『あーでたでた噂好きのやつ』(31歳/総務)

「○○と××が付き合ってるらしいよ!」とか「○○が女連れてるの見たよ!」とか、正直言ってどうでもいい内容ですよね。
人は人ですし、誰がどこで何をしていようと関係のない話です。

また噂好きというレッテルを貼られたら最後、警戒されてしまいます。
良好な関係を保ちたいのであれば、人の噂話などをLINEでするのはやめましょう。

(3)突然の結婚式への招待

『事前に報告とかあって、式の日程きまったら招待させてとかならわかるけど、招待いきなりってツラい』(28歳/営業)

結婚式の招待のLINEってすごくめでたいものですが、全然連絡取ってなかったのに突然くるとモヤッとしますよね。
「数合わせ?」って思われちゃう危険性があります。

本当に結婚式に呼びたいと思っているのであれば、直接会ってきちんと報告するのが筋です。
会えない環境にあるのであれば、式のお誘いをする前に何回かLINEのやりとりをしてジャブを打っておきましょう。

(4)紹介して!紹介するよ!LINE

『お前なんか紹介したくない(笑)』(27歳/アパレル)

「今恋人いないから紹介してほしい」とか、「紹介したい人がいるの!」とか、貰った方からすれば大きなお世話です。
「良い人いたら紹介して!」と事前に言われていたなら別ですが、特に言われていないのだったらわざわざお節介を焼く必要はありませんよね。


誰かに連絡する時は、「自分がこれを受け取ったらどう思うか?」を考える癖をつけましょう。
「自分に来たらうざいかも」と思ったらそっとメッセージを消しましょう。

これを意識するだけで、うざLINEを送らずに済みますよ。

(恋愛jp編集部)