相性のいい人同士で付き合うと、自然体で接することができ、充実した恋愛になります。
ですが、具体的に「相性」とはどんなものを指し示すのでしょうか?

今回は恋人との「具体的な相性」をご紹介していきます。

(1)食の価値観

『家で作るってなったら好きなもの同じ方がいいに決まってる』(30歳/教師)

付き合ううえで、食べ物の好き嫌いといった価値観の一致は大切。
さらに、「食事」にどんな役割を求めているのかも重要です。

「美味しさ」を追求すれば、脂質や砂糖の多いメニューになったり、高価な食材を求めるようになります。
「栄養」を追求すれば、薄い味付けでバランスが取れた、シンプルな料理に行き着きます。

この相性がマッチしていると、毎日の食事が楽しくなるでしょう。

(2)時間の価値観

『自分磨きしたいのに会いたいばっかゆう相手だと疲れちゃうもんね』(31歳/公務員)

時間の使い方にも個人差が出ます。
「自分磨き」をしたい場合、健康のために運動したり、知識をつけるために勉強したり、自分と向き合う時間が必要です。

逆に「人とのコミュニケーション」に使いたい場合、積極的に外へ出て、誰かと会おうとするでしょう。
逆に家でじっとして疲れを取りたい人もいます。

どれが正解ということはなく、それぞれがその人に合った過ごし方です。
この相性が合っていると、無理することなく長く付き合い続けることができるでしょう。

(3)人との距離感

『お互いが依存しちゃうといつか壊れちゃうな……』(25歳/映像)

人は幼少期に他人との距離家の作り方を身につけます。
大人になってから急に変えるのは難しいのです。

だからこそ、人との距離感の相性は、自分らしくいられるために重要な要素と言えます。
距離感には大きく分けて「安定型」「依存型」「回避型」の3パターンがあります。

「安定型」はどのタイプとも程よい距離感でいられますが、「依存型」は近づきすぎ、「回避型」は避けすぎるという特徴があるのです。
「依存型」と「回避型」、「依存型」同士、「回避型」同士などは、辛い恋愛になるでしょう。

(4)金銭感覚

『貯金も気にぜず浪費する子とは付き合えない』(29歳/広告)

恋愛するうえで最も大切と言っても過言ではない、金銭感覚。
服や食事に投資する金額がお互いに納得いくものなら、価値観はかなり近いでしょう。

服はその人の印象を左右するものなので、他人にどう思われたいかという心理が表れています。

また、食事は自分の体を作るものなので、自分への関心が分かります。
全く合わない場合、後々すれ違いに繋がるでしょう。


今回ご紹介した項目は、どれも自然と決まってくるものだからこそ、「相性」と表現しました。

努力して変えようとすれば自分を偽る結果になり、苦しくなるでしょう。
恋人探しをする段階で確認すると良い項目なのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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