好きな人とするキスは何より幸せな時間ですよね。
ではその時間をもっと特別なものに演出してみませんか?
その方法とは「焦らすこと」です。

男性は手に入りそうで入らないと燃える性質。
焦らすことで彼を燃え上がらせて、もっと甘いキスを楽しむテクニックをご紹介します。

(1)フェイントをかける

『キスしそうでしない感じが焦らされてるみたいでドキドキする』(25歳/営業)

唇にキスすると見せかけて、おでこや鼻にキスする。
キスと見せかけて、抱きつくだけ。

唇を近付けて、寸止めして唇に吐息を吹きかける。
そんなフェイントに、男性は悶絶するはず。

近付いておいて、フェイントをかけたら離れるなんて仕草にも、彼はさらに焦らされます。
そのときにいたずらっ子のように笑えば、子どもみたいな彼女にキュンとするでしょう。

(2)軽く触れるキス

『軽いキスを何度もされるとじれったくて興奮してくる』(27歳/IT)

フェイントにも似てますが、こちらは軽くキスします。
視線を交えながら、唇が触れるだけのキス。

それを数回繰り返すと、ヒートアップして次第に熱いキスになっていくかも……。
はにかみながらキスすると、さらに可愛らしいです。

(3)いつもと違う雰囲気のキス

『いつも大人しい彼女が積極的にキスしてくるとドキドキする』(27歳/マーケティング)

女優になったつもりで、普段と違う雰囲気を醸し出してみるのも手です。
いつもキスのときに恥ずかしがってしまうようなら、小悪魔のように微笑みながらリードするキス。

いつもは積極的にキスするのであれば、あらためて恥ずかしそうに、たどたどしくキスを。
彼女の知らない一面を見たようで、男性は新鮮な気持ちになるはずです。

長く付き合っているカップルも、試してみてはいかがでしょうか?

(4)なかなかキスさせない

『なかなかキスさせてくれない感じがさらに興奮しちゃいます』(28歳/営業)

キスをしそうな雰囲気になっても、一旦あえて無視しましょう。

彼女が急に他のことをやりはじめたり、「後でね」なんてお預けを食らうと、キスしたい気持ちにさらに火がついて男性を悶えさせます。
そうしてやっとキスできたとき、待たされた分、情熱的なキスがはじまるかも。


恋愛には少しのスパイスが必要です。
そのスパイスは自分で作り出していけるもの。

焦らしテクというスパイスで、彼をゾクゾクさせてみてくださいね。
そしてご褒美の甘いキスも忘れないようにしましょう。

(恋愛jp編集部)

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