デートでわざわざダサい服を選んで着ていく人はいませんよね。
考え抜いて選んだ服が、男性にとってガッカリコーデだったということがあります。

次のデートに繋げるためにも、ガッカリなコーデは選びたくないですよね。
そこで今回は、男が「一瞬で冷める」女性のデートコーデを紹介していきます。

(1)地味色コーデ

『可愛らしさがないし、老けて見えるから』(31歳/SE)

くすみ系カラーやベージュが流行っていますが、上手にコーデしなければおばちゃんコーデになるもの。
全体的に落ち着いた色は、一歩間違えると地味色コーデに。

とくに秋冬は落ち着いたカラーやデザインが多いので、地味色コーデになりやすいです。
全体のシルエットや小物、メイクで、女性らしい華やかさもプラスするようにしましょう。

(2)派手色コーデ

『連れて歩くのが恥ずかしいよ』(26歳/証券)

地味色コーデも男ウケ悪いですが、派手色コーデも評判は良くありません。
原色同士の組み合わせは、ちぐはぐな印象になりダサいと思われることも……。

デート相手が落ち着いたコーデをする人なら、なおさら連れて歩くのを躊躇するもの。
派手色をもってきたら締め色と合わせるなど、全体のカラーバランスを考えましょう。

(3)キャラクターもの

『子どもっぽくてガッカリする』(30歳/コンサル)

どんなにオシャレなアイテムだとしても、キャラクターものは男性には受け入れられません。
それは幼稚な印象になり、大人女性とはかけ離れてしまうから。

たとえ流行っているものであっても、デートの時は避けたほうが無難。
女子会にはOKのコーデでも、デートではNGなアイテムがあることを知っておきましょう。

(4)ボーイッシュ

『カジュアルな服装はいいけど、ボーイッシュまでなるとムリかな』(28歳/金融)

ボーイッシュでも女性らしさが残っていれば問題ありませんが、女性らしさがゼロならNG。
デート服は、女性らしく自分のためにオシャレをしてきたとわかる服装が嬉しいもの。

ラフなコーデや男性がそのまま着られるようなボーイッシュなコーデは、あまり好まれません。
ボーイッシュなスタイルでも、女性らしさを感じるアイテムをプラスするようにしましょう。


自分ではオシャレをしてきたつもりが、ガッカリなんて思われたら悲しいですよね。

男ウケのいい服と女ウケがいい服は違うので、デートなら男ウケを意識してみて。
女性らしさと、上品な色気があるコーデを作りましょう。

(恋愛jp編集部)