彼との距離を何とかして縮めたいと思ったら、「気遣い」を武器にするのが近道。
気遣い上手な女性は男性にモテて、付き合っている彼からも一目置かれる存在になれるのです。
今回は彼との距離が近づく彼女の「嬉しい気遣い」をご紹介していきます。

(1)見返りを求めない

『手伝わせたらお礼に奢らせられそうな子って、なんとなくわかる……』(26歳/証券)

男性からの見返りを求めると、「気遣い上手」ではなく「重い女」になってしまいます。
気遣いができる女性は見返り無しに、心からの愛情を与えることができるのです。

お礼を言われることかどうか、自分の株が上がるかどうか……
このような判断基準に基づいて動いていないため、男性の精神状態や健康状態を第一に、気遣いができます。
何をするにも「男性は何を望んでいるのか」を聞いて、尊重するのも素敵な特徴です。

(2)全ては男性を立てるため

『一緒にいると心地いいのは、いつも俺のことたててくれるからか!』(31歳/人事)

男性が最も喜ぶ気遣い、それは「男性を立てること」です。
男性の親切にはしっかりと、お礼や感謝を伝える。
男性の長所を見つけたら褒める。男性の価値観をリスペクトする。

「女性が好かれること」を中心にするのではなく、「男性が良い気分になれること」を中心にコミュニケーションを取りましょう。

(3)仕事に理解を示す

『いろんな愚痴も嬉しかったことも彼女と共有して、俺の一番の理解者になってほしいな』(27歳/通信)

男性は仕事をするうえで社会的責任を負い、日々努力をしています。
仕事は人生の大半を費やす時間。
だからこそ、仕事への充実度が、人生の充実度そのものになるのです。

男性が選択して頑張っている仕事を理解し、支えましょう。
仕事で忙しい彼には応援するメッセージを送り、デートの為に作ってくれた時間に感謝する。
そして、仕事での成功は一緒に喜ぶことが大切です。

(4)スマホは電源オフ

『話してる時に電話がなったりLINE通知がきまくるのは気が削がれる……』(28歳/インテリア)

男性といる時にスマホを触るのはNGです。
目の前にいる彼に集中するためにも、一旦スマホの電源をオフにすることがおすすめ。

電源が入っていると、通知が来たり、ついつい手が伸びてしまうもの。
それをしっかりと我慢して、彼と向き合う姿勢は、愛情が感じられます。


本当に嬉しい気遣いは、好感度を上げるためにプラスαで行うことではありません。
彼が心地良く過ごせるには何ができるのか。
これを考えて、自分も無理がない範囲で実践していきましょう。

(恋愛jp編集部)

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