恋愛は人と人の交流なので、恋愛マスターになるためには人の心理についてよく知っておくことが大切です。
世の中の人の心理を知っておけば、おのずと恋愛もうまくいくようになり、好きな人の気持ちをつかむのも意のままかも……!?

そこで今回は、恋愛マスターになるための心理学について解説していきたいと思います!

(1)人は褒められることが大好き

『意識していないような部分を褒められると、しっかり見てくれてるんだなぁって嬉しくなる』(27歳/企画)

まず当たり前の心理として知っておきたいのは、人は褒められるのが何よりも大好きということです。
とくに「本人が自覚していない長所」を褒められたときの嬉しさは絶大なもの。

しっかり見てくれていることが伝わり、相手にはより親近感を抱くからです。
「○○君って実はめちゃくちゃ聞き上手だよね」などと伝えて相手により好印象を持ってもらうことが重要なんです。

(2)ギャップが親しみにつながる

『思いもよらない一面を見ると、素が見れた感じで嬉しい』(27歳/マーケティング)

ギャップを見せることは、より親しみを相手に持ってもらうことにつながります。

その人が持つ意外な一面というのは、より本性に近い部分です。
それを見せてくれるということは、より距離が近づいた感じがして嬉しいことですよね。

(3)アンダードッグ効果で弱味を見せる

『か弱い部分を見ると守ってあげたくなる』(26歳/営業)

心理学用語の一つ「アンダードッグ効果」とは、弱味を見せることで相手を意識させる効果です。

気になる男性に相談を持ちかけて少し涙ぐんでみせたり……。
そんな振る舞いに男性はキュンとして、「俺が守ってやりたい!」と感じるようになるんです。

(4)ダブルバインド効果で約束も簡単に?

『選択肢を用意されるとなんとなく断れない感じする』(27歳/飲食)

ダブルバインド効果とは、相手に「二択」を与えることでNOの返事をもらわないようにする心理学テクニックです。
これを応用すれば、たとえば「ご飯行くなら洋食と和食どっちがいい?」と聞くことでNOをもらいにくくなります。

「ご飯行かない?」と聞くより、少し強引に誘うニュアンスで、好きな人とも約束を取り付けやすくなるんです。


恋愛上手になるためには、時には心理学を応用したテクニックも身につけることが重要。
ぜひ以上のような心理学テクニックを積極的に実践して、好きな人の意識をコチラに向けさせちゃいましょう!

(恋愛jp編集部)