長続きするカップルもいれば、すぐに別れてしまうカップルもいますが、この2つにはどんな違いがあるのでしょうか?

実は長続きするには理由があり、知らず知らずに効果的な行動を取っていることが、ほとんどです。

今回は「長続きカップル」でいるためのコツをご紹介していきます。

(1)1人の時間も大切にしている

『お互いに1人の時間も大切にする付き合いがしたいですね』(27歳/広告)

一緒に過ごす時間はかけがえのないものですが、1人の時間も大切です。
相手のプライベートには踏み込まず、お互いが自分の時間を楽しめることが、長続きには不可欠といえます。

1人でも楽しくて、2人だともっと楽しい。
このような価値観をもつことができると、自己犠牲的になったり、依存しすぎることがなくなります。

(2)悩みや不満も話し合える

『不満も素直に言い合える関係でありたいです』(27歳/企画)

長続きするためには、悩みや不満などといったネガティブな感情を共有することも重要。
一方的にぶつけたり、どちらかが聞く耳を持たないと、いつまでも解決できなくなってしまいます。

自分にとってネガティブな情報であっても、しっかりと受け止めることで、相手の居心地が各段に良くなります。
相手のため、2人のために、あらゆることを話し合える仲を構築しましょう。

(3)2人で何かに熱中する

『2人で何か熱中して楽しめることがあると嬉しいですね』(28歳/コンサル)

共通の趣味や価値観を持っていると、2人で何かに熱中する経験ができます。
実は、2人で1つの何かに取り組むのはとても重要。

大切な人と自分が好きなことを共有できると、心の底から嬉しいと思えます。
同じ方向を向いている実感は、深い信頼関係に繋がるでしょう。

(4)お互いのために考えられる

『お互いがお互いのためを考えて付き合っていけたらいいですね』(26歳/マーケティング)

人は誰でも自分が大切だと思うもの。
ですが恋愛を長続きさせるためには、相手のために考える精神が何より必要です。

「自分が優先されていない」という感覚は、息苦しさを増長し、関係性を悪化させます。
お互いを優先して行動できれば、満たされない感覚になる回数は減り、結果的に満足度の高い関係性が築けるのです。


長続きするカップルはお互いを尊重したうえで、強い絆で結ばれていることがわかりますね。
相手も自分も大切にできるよう、2人の関係性と向き合ってみましょう。

(恋愛jp編集部)

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