男性は、自分自身でこの子に惚れたかも……と思う瞬間があります。
ふとしたことがきっかけで好意に気づき、その子のことを強く意識するようになるわけですね。

そこで今回は、男性自身が「惚れたかも?」と気づく瞬間を4つご紹介します。

(1)他の異性といるのを見てイライラしたとき

『他の男と仲良くしてるのを見て嫉妬した自分に気づいて、はじめて好きだって気づきました』(27歳/広告)

女性が他の異性といるのを見てイライラしたとき、男性はその子に惚れたかもと思います。
いわゆる嫉妬ですね。

嫉妬するということは自分が相手のことを好きになっているはずと考えて、好きを自覚するというわけです。
このように他の感情がきっかけで自分の中にある好意に気づくことがあるんです。

(2)その子のことばかり考えていることに気づいたとき

『いつもいつもその子のことばっかり考えちゃって、好きかもって気づいた』(28歳/営業)

自分がその子のことばかり考えてしまうことに気づいたとき、男性は惚れたかもと思います。
好きな人のことってついついずっと考えてしまいますよね。

その人が目の前にいなくても、ご飯を食べているとき、お風呂に入っているとき、寝る前などについつい考えてしまうものです。
男性は、自分がそういう状態になっていることに気づいて、好意に自覚するわけですね。

(3)その子でドキドキしたとき

『その子の笑顔を見てドキドキして、好きになったかもって気づきましたね』(27歳/証券)

その子の表情を見たときや何か嬉しいことを言われたときなど、その子でドキドキしたとき、男性はその子に惚れたかもと思います。

かわいい、ドキドキする……この気持ちは恋だなと反射的に考えるんですね。
他の子では抱くことがない感情ですから、惚れたんだなと自分で思うわけです。

(4)ツライときにその子が思い浮かんだとき

『ツライときにそばにいてほしいって思ったとき、自分の気持ちに気がつきました』(28歳/公務員)

自分がツライと思っているときに、その子が思い浮かび、側にいて欲しいと思ったとき、男性はその子のことが好きだと思います。
ツライときにいて欲しいと思う人は、自分にとって大事な人ですからね。

そこでその子が浮かぶということは、その子に惚れていることは間違いありません。
男性もそのことを理解しているので、自分はその子に惚れているんだなと思うわけですね。


男性は、さまざまな瞬間で女性に惚れたかもと思います。
今まで脈なしのように見えた彼も、ふとしたことをきっかけにして好きを自覚してくれるかもしれません。

今回の内容を参考にして、彼が好きと思えるようなシチュエーションを作ってあげるといいでしょう。

(恋愛jp編集部)

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