普段彼や、彼氏ではない男性と会話をするとき、あなたは話し方に気を配っていますか?
同性同士で会話を楽しむなら気遣いは不要ですが、男性はあなたの細部までチェックしています。

男性とは違う魅力をアピールできるいい機会です。

この機に女性らしさを上手にみせていきましょう。

(1)落ち着いたテンポで

『あんまり早口だとキンキンするし疲れる』(25歳/通信)

テレビを見ていて思うのですが、話し方が早い人ほど、その場を盛り上げる盛り上げ役になっています。

しかし彼女に必要なのは盛り上げ役ではありません。
癒しの存在です。

ではどうやって癒し系になるのかというと、ゆっくりした話し方をすること。
人は目の前の人の行動に無意識につられます。

ゆっくりと落ち着いた雰囲気で話されると、彼も自然と落ち着くことができるでしょう。

(2)とにかく褒める

『俺って褒められて伸びるタイプ!(笑)』(27歳/金融)

彼のいいところを見つけて褒めてあげるのは、彼女の大切な役割の一つです。
誰よりも彼のいいところを褒めてあげましょう。

自信がつくと男性はもっと魅力的になります。

上手い褒め方をするとどんどんいい男になります。
彼を成長させるのも、自信を失わせるのもあなたの話し方次第。

どうせなら自信を持った男性になってほしいですよね。
ただほめ過ぎて調子に乗せ過ぎないように。

(3)ちょっと高めの声

『耳に心地良くてあまーい声、最高です♡』(29歳/製造)

女性特有の声といえば甘くて高い声。
甲高い声は論外ですが、ちょっと甘えたような声は男性のハートを打ち抜きます。

真似したいのは猫の鳴き声。

少し上から息を出すようにするとうまく高い声がでますよ。
難しい人は眠いときに出るあの「んー」という声をイメージしてみてください。

彼もドキッとしてしまうはず。

(4)口元は笑顔をキープ

『楽しそうに笑顔で話されるとこっちも楽しい気持ちになるね』(29歳/営業)

声は口角を下げてしゃべればつまらなさそうな声に、口角を上げてしゃべれば楽しそうな声になります。
もちろんモテる女子は常に笑顔をキープです。

彼にニコッと笑いかけ、そのままの口をキープしながら話してみましょう。

できないという人は、頬のお肉を上に上げる練習をしてみてください。
筋肉は癖がつけばその形を記憶することができます。


自分は女の子らしい声じゃないからといって、話すこと自体を諦めていませんか?
元々の声が良くなくても、丁寧な対応や高い声を意識するやり方でいくらでも女性らしさは演出できます。

一生懸命に努力している姿も男性から見ると可愛いのです。
諦めずに挑戦していきましょう。

(恋愛jp編集部)