今空前のブームになっているパーカー。
プチプラで手に入りやすいトレンドアイテムですから、みなさんも何着か持っているのではないでしょうか?

そんな万能パーカーも合わせ方を間違えると、幼く見られてしまうかも。
今回は子どもっぽく見えてしまうNGパーカーコーデについてお話しさせていただきます!

(1)サイズ感が合っていない

『サイズ感が合ってないぶかぶかのパーカーってだらしなくて嫌だな』(27歳/証券)

ここしばらく流行しているオーバーサイズも、やりすぎてはダサくなってしまいます。
またパーカーをオーバーサイズにするなら、ボトムはタイトなものを選びましょう。

逆にピタピタすぎるサイズのパーカーも、首がつまって見えたり丈が足りなかったりと、全体的なシルエットがキレイに見えません。
全身のバランスを見て、自分に合っているサイズのものを選ぶようにしましょう。

(2)ロゴ入りパーカー

『大きいロゴの入ったパーカーって幼く見えるよね』(26歳/営業)

いろいろな種類のパーカーが発売されていますが、大きくロゴの入ったものやキャラクターがプリントされたものは避けたいところ。

パーカーというアイテムそのものがカジュアルアイテムなのに、プリントなどが施されたものだと更にカジュアル度は加速してしまいます。

それが幼さに繋がってしまうんです。
無難に無地のパーカーを選ぶようにしましょう。

(3)全体的にカジュアルすぎるコーデ

『パーカーってただでさえカジュアルなのに、ボトムまでカジュアルだと子どもっぽいかも』(27歳/SE)

パーカーでカジュアルにしたなら、ボトムはカチッと決めましょう。
たとえばパーカーにデニムを合わせるコーディネート。

とっても可愛いですが、大人女子としては少しカジュアルすぎるかも。
リブのタイトスカートなどを合わせれば、女性らしさを忘れないカジュアルコーデができますよ。

(4)派手色すぎるパーカー

『色が派手すぎるパーカーって子どもっぽく感じる』(28歳/マーケティング)

無地であっても、派手色を選んではいけません。
赤や青、ピンクなど、差し色としてパーカーを使うのもありですが、幼く見られないためには派手色は避けたいところ。

今年流行のブラウンや、ベージュ、鉄板のグレーなどをチョイスして。
定番色をいくつか持っていた方が、コーデの幅も広がるはずです。


気軽にできるパーカーコーデですが、ちょっと間違えてしまうと子どもっぽいコーデになってしまいます。
今回の学びを生かして、大人のパーカーコーデをマスターしましょう!

(恋愛jp編集部)