オシャレでいたい気持ちがあるけれど、年齢のことを考えるとどうしてもシンプルや定番のものを選びがちに。
ですが、その行動もしかしたら年齢が上に見られていることも……!?

そこで今回は、老けて見えてしまう「定番ファッションアイテム」を4つ紹介します。

(1)ブラックカラーのひざ丈スカート

『事務とかの人が着てそうなイメージになっちゃうんだよね』(30歳/輸入)

年齢とともにスカートの丈を気にする女性は多いです。
そのため、ひざ丈をスカートをチョイスし、カラーも無難なブラックにすることが多いです。

使い勝手も良く、年齢にも気を遣っていますが、正直これでは面白味がありません。
その上、無難過ぎるため年齢も上に見られてしまいます。

ある程度は色味も必要になりますので、タイツだったり靴だったり少しアクセントを付けるようにしましょう。

(2)薄手のショートダウンジャケット

『ちょっとそこまで感つよすぎ』(29歳/アパレル)

冬の季節に欠かせないショートダウン。
とくに薄手のは防寒補助やちょっとした時などに着やすいため、かなり重宝されますが、これ一枚のアウターとして着てしまうのはNG。

おしゃれとはほど遠いものになってしまいますので、必ずカラーものをプラスすること。
そうすることで近所に買い物しに行く風から、街へお出かけ風に変身することができます。

(3)ハイネックニットワンピース

『体のライン見えるサイズ感の方が色気あっていいよ』(26歳/広報)

首元まで隠すことのできるニットワンピースは、一枚でサッと着れるためかなり楽。
楽すぎて、ついダボっとしたサイズを選びがちですが、これではただの部屋着です。

これ一枚では厳しいものがあります……
そうならないためにも、メリハリを付けましょう。

ダボっとした印象を解決するためにもベルトやストールを使ったり、アクセサリーを身に付けたり、ニット自体のカラーを明るめにしたりすると、一気にオシャレになりますよ!

(4)カーキのパンツ

『カーキにピンクってなにげにおしゃれで好きだな』(31歳/建築)

カーキのパンツはどの年代にも愛される人気のアイテム。
しかし、トップスのカラーを無難なカラーにしている方は要注意です。

ブラックやグレーなどでも良いですが、それでは正直地味なのでダメ。
そこは華やかで女性らしいカラーを持ってくることがポイントになりますので、白やピンクといったのがおすすめです。


年齢のことを考えると無難に無難にと考えてしまいますが、その行動が時としては裏目に出てしまうこともあります。
それを解決するためにも、ほんの少し勇気を出すこと。

ある程度は年齢に捉われず、遊び心を出すことをお忘れなく。

(恋愛jp編集部)