付き合っている彼氏がいる場合、ピュアな女性なら特に「長続きしますように」と、ひそかに願ってしまうもの。
どのようなカップルなら、これからもずっと一緒に居ることができるのでしょうか。

そんな今回は、幸せで居られる、長続きしやすいカップルの特徴についてご紹介いたします。

(1)感謝の気持ちを伝えられる

『コーヒー作ってくれてありがとうとか、お風呂ありがととか、そんな小さいことでも大事だよ』(26歳/企画)

何かしてもらったら「ありがとう」がきちんと言える。
感謝の気持ちをしっかり伝え合うことが出来るカップルです。

やってもらって当たり前という態度は持たない。
どんなに小さなことでも、お礼を言い合えるカップルは長続きしやすいです。

やはり「ありがとう」と言われると気持ちが良いもの。
「また何かしてあげよう」という、気持ちも自然と湧いてくる魔法の言葉です。

(2)他は他、自分たちは自分たちの精神がある

『あんまり周りの人たちに合わせても楽しくなくなっちゃうからさ』(29歳/通信)

他人の目線を気にしすぎていないカップルです。
他人の存在が気になりすぎてしまうと、何かにつけて張り合おうとする意識も生まれます。

記念日にブランドものを贈りあっている他カップルたちを見ても「わあ!いいね」という感想だけを持つ。
そのあと「私たちもこれしよう!」と無理な提案こそ行わない、気ままなカップルです。

他は他、自分たちは自分たちという価値観を互いに持てる二人こそ、居心地よくいられます。

(3)束縛はしない

『束縛するって信頼関係がなくない?』(25歳/サービス)

「なんでLINE返してくれないの?」と、無理強いを決して言わないカップルです。
互いに縛る言葉をかけることもなく、基本自由でいるような二人。

時に束縛する言葉も、受け取る側はストレスに感じることがあります。
不満のタネにもなりやすく、溜まりに溜まると爆発して、別れの原因に繋がることも。

信じている気持ちがあるからこそ、束縛するような言葉を使う必要もないのです。

(4)愛情表現はしっかり

『抱き合ったり、キスしたり、やっぱりいつもしてた方がラブラブでいられる』(29歳/歯科医)

「好きだよ」「一緒にいてくれて本当に嬉しい!」など。
愛情表現をしっかり示しているカップルです。

「言わなくたってわかるだろ」のスタンスは、正直、明確な気持ちが相手に伝わることはないでしょう。
気持ちが高ぶった時、記念日など、きちんと愛情表現が取れるカップルはいつも仲良し。

しかし、言いすぎると、急激に冷めてしまうことがあるので、ほどほどに言い合えるカップルが一番です。


相手を思いやり、適度な距離感を意識しているカップルこそ長続きしやすいです。
これから先も一緒にいたい彼がいる方は、ぜひ、末長く幸せでいられるカップルの特徴を参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

診断バナー