男性が彼女を見たときに「あれ?実は家事下手…?」と気づく瞬間があります。
女性からすればうまく家庭的アピールすることができているように思っていても、男性は違和感を覚えるということがよくあるのです。

今回は、男性が彼女の家事下手に気づく瞬間を4つご紹介します。

(1)得意料理がパスタだと言われたとき

『料理あんまり作ったことないなーって少しがっかりする』(25歳/サービス)

得意料理を聞かれたときに誰でも簡単に作れるものを挙げられると「本当に家事できるの?」と男性は思います。
もちろん料理好きでパスタを極めようとしているとかなら問題ありません。

しかし、別にこだわりがある様子もないのにパスタが得意料理と言っている女子は、料理ができないと思われてしまいます。

パスタ以外でも、冷凍食品やレトルト食品を使ったものばかり作っているところを見ると「男性と大差ないな…」などと内心思われることがあるのは頭に入れておきましょう。

(2)整理整頓ができないところを見たとき

『部屋がいつも散らかってる彼女との将来はないかな……』(28歳/マーケティング)

整理整頓が苦手で物をぽいっと置くタイプの女性は、家事ができなさそうと思われます。
掃除ができず部屋も普段は散らかっているんだろうな…などと思われるわけですね。

要領が悪い人なんだと判断されてしまいます。
逆に整理整頓が上手な女性は、家事が得意だと思われることが多いです。

(3)洋服がくたびれているのを見たとき

『天然なイメージだったけど、ズボラなだけだと気づいた……』(27歳/営業)

男性よりも女性の方が洋服などに気を遣う傾向があります。
それにも関わらず、洋服がくたびれているのを見たとき、男性は「この子家事できないんだな…」と思います。

洗濯と洋服のケアが適当ということですから、家事下手と思われても仕方ありません。
ズボラなイメージがつくので、家事できそうと思われることはないんですね。

(4)今できることを明日に延ばすのを見たとき

『何でも後回しにする子は、結婚したら家でもぐうたらするんだろうな……』(26歳/IT関連)

直接家事と関係がなさそうに見えますが、今できることを明日に延ばすのを見たとき、男性はその子が家事ができないタイプだと判断します。
なぜなら、その性格の人は、家事も先延ばしにする傾向があるからです。

「掃除は明日にしよう…」と思い続けてずっと掃除しないということをやらかすことが目に見えているんですね。

やはりテキパキ動くタイプでないと、家事下手なタイプだと思われてしまうんです。


いろいろな場面で、男性が彼女の家事下手に気づく瞬間があります。

料理、掃除、洗濯…全てを完璧にこなす必要はありませんが、あまりにもできないと男性に引かれてしまいます。
彼に家事下手だと悟られないように、日頃から家事の練習をしておきたいですね。

(恋愛jp編集部)

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