もうすぐ2019年も終わりますが、皆さんは初詣デートをする予定はありますか?
彼と楽しくお参りするためにも、初詣ならではのコーデポイントを押さえておきましょ。

今回は、知っておきたい「初詣のNGコーデ」を4つご紹介します!

(1)人混みが多い中でミニスカートはNG

『ミニスカじゃ神社の階段とかでもヒヤヒヤするし、できればパンツできてよ』(31歳/公務員)

人混みの中歩くことが多い初詣は、とにかく動きやすい服装で行くことがポイントです。
たまに、「可愛くみせたいから」という理由で、フリフリのワンピースやミニスカートで来る女性を見かけます。

しかし、結局は人混みに入るのでほとんど分かりませんし、何よりミニスカートだと色々見えそうで危ないです。
女の子らしさを出したい気持ちはグッと抑えて、キレイ目なパンツスタイルコーデでばっちり決めましょう。

(2)露出が多い服装はもっとNG

『え……季節感どこいった?』(26歳/美容師)

先ほどのミニスカートもなかなか露出度が多い服ですが、へそ出しや肩だしなどの露出度が高めなコーデは辞めておきましょう。
お参りをするために来たはずなのに、変にセクシーさをアピールする必要はありません。

彼も、露出度が高い彼女に周りの目線を気にしながら行動しないといけないので、一緒にいても楽しめないかもしれませんね。

(3)屋台を満喫するなら……汚れが目立つ服装は避けて

『せっかく良い感じの初詣デートなのに白い服にべったりソースとかみてられないよ……』(25歳/サービス)

初詣の楽しみといえば、お参り以外だと屋台ではないでしょうか?
屋台には、焼きそばやたこ焼きなどソースを使った食べ物がたくさん売られています。

そして、ついテンションが上がり過ぎて食べ物が服に付いてしまったら、もう最悪ですよね。
屋台めぐりを楽しみたい人は、白や明るい色などの汚れが目立つ服装は避けましょう。

(4)ヒールが高い靴はケガをする原因に

『歩くし並ぶし、なにより砂利とか泥のとこあるから、ヒールは危ない!』(30歳/広報)

初詣に行く最中に、砂利道や階段がある神社がほとんどです。
そこにヒールが高い靴を履いていくのはおすすめできません。

砂利道にヒールが刺さったり、階段でこける可能性があります。
初詣には、スニーカーやペタンコ靴を履くのがおすすめです。


知っておきたい「初詣のNGコーデ」を4つご紹介しました。
初詣を楽しく過ごしたいなら、いかに動きやすく女性らしいコーデができるかが勝負。

この記事を参考にして、ぜひ実践してみてくださいね!

(恋愛jp編集部)