寂しい思いさせてゴメン♡男がカワイイと感じる「嫉妬の伝え方」4つ

寂しい思いさせてゴメン♡男がカワイイと感じる「嫉妬の伝え方」4つ

寂しい気持ちが出てくると、どうしても彼に嫉妬を向けてしまうもの。
嫉妬は魅力に変えて、男性の心にアプローチしてみましょう。

今回は男性がカワイイと感じる「嫉妬の伝え方」を4つご紹介していきます。

(1)褒めながら嫉妬を伝える

『カッコいいから心配って言われたら、そんな嫌な気はしないですね』(26歳/美容師)

ネガティブな情報を伝える時は、まず相手を褒めることが重要。
嫉妬をするのはなぜでしょうか?

彼が魅力的だからこそ、他の女性に取られる心配が湧いてしまうはず。
「カッコいいから心配しちゃう」「優しいから他の子に好かれないか不安」

など、ちゃっかり彼の長所を褒めつつ嫉妬心を伝えれば、嫌な印象を与えません。

(2)甘えるための嫉妬

『嫉妬して悲しそうにするんじゃなくて、嫉妬して甘えてくれた方が嬉しい』(27歳/建築)

「甘えたい」というキュンとする目的を前面に出しましょう。
独占欲を優先した伝え方はNG。

嫉妬心を伝えて不快感を与えるのは、相手を制限したり否定するなど、プラスになる要素がないからです。
「好きだから不安になっちゃうの」「安心したいからギュッとして?」

など、彼に愛情が伝わることを第一に、表現を工夫してみましょう。

(3)ちょっとワガママを言って嫉妬

『ちょっとくらいならワガママを言ってもらえるのは嬉しい』(29歳/公務員)

そのまま嫉妬を伝えると、相手に与える威力が強すぎることもあります。
「ワガママだけど……」と前置きをして、クッション言葉で威圧感を無くしましょう。

伝えたいことを我慢しすぎると、どこかの時点で強く当たってしまうもの。
思い切って早い段階で、優しく彼に伝えてみることも一つの方法です。

(4)「怒り」ではなく「寂しさ」を伝える

『嫉妬で怒られるのは嫌だから、勘弁してほしい……』(27歳/不動産)

嫉妬には「怒り」と「寂しさ」の2つの感情があります。
「怒り」は、物事が思い通りにいかないことへのフラストレーション。

「寂しさ」は、愛情に満たされていない欲求不満な状態。
嫉妬が嫌煙されるのは、前者の「怒り」の感情に支配されているから。

根本にある「寂しさ」を彼には伝えるようにしましょう。


恋愛していればどうしても嫉妬はつきもの。
それだけ相手のことを愛している証拠だと考え、彼への愛情に目を向けるようにすると、ネガティブな感情からも解放されます。

ぜひ可愛く嫉妬を伝えてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)