彼氏とラブラブできるハグも、場面を間違えると迷惑にうつることがあります。
どのような場面では、ハグすることは控えた方が良かったのでしょうか。

そんな今回は、男性が焦ってしまう、NGなハグのタイミングについてご紹介いたします。

(1)人混みでのハグ

『人通りの多いところでハグされたら人目も気になるし、冷たくあしらってしまうな』(27歳/商社)

周りの人の目がかなり気になる、外での大胆なハグです。
行列ができるスポットに並んでいる最中に、手持ち無沙汰から「ねー!」といちゃつく行動は正直困ります。

ノリノリでハグを返すこともできず、つい「やめろよ」と冷たくあたってしまうほど。
どちらかの家で行うようにするなど、出来るだけ人混みでのハグは避けましょう。

(2)何かに集中している時のハグ

『読書に没頭している時など集中している時にハグされると、嬉しいというよりもめんどくさい気持ちが勝つかな』(31歳/公務員)

彼氏がゲームをしている、家に持ち帰った仕事に手をつけている。
何かに没頭している時のハグです。

「気が散る!」とカッとさせることがあります。
「空気読んでよ」と文句を言いたくなるほど。

見るからに彼氏が何かに夢中になっている時は、そっとしておくようにしましょう。

(3)何か食べてる時のハグ

『食事中のハグはマナー違反だと思うよ』(33歳/通信)

彼氏が美味しそうにご飯を食べている時のハグです。
例え、家デート中の食事風景だとしてもNGな行動です。

「は?」と素で対応されてしまいます。
「急にどうしたの?」と変なものを見る目で見られてしまうこともあります。

まずは目の前の食事をしっかりいただくこと。
マナーも悪いので、ハグしたい衝動が湧き出ても抑えていきましょう。

(4)家族の前でのハグ

『家族の前でハグはありえない!されると冷めると思う』(28歳/営業)

彼氏の実家にお邪魔した時に、二人でいる時のムードのままいちゃつくハグです。
「え!」と彼氏のお母さん、お父さんを驚かせてしまいます。

「こんな子と付き合って、息子は大丈夫か」と心配されてしまうほど。
どんなに気持ちが高ぶったとしても、家族の前でのハグはNGです。


空気を読むべき場面での大胆なハグは、例え大好きな彼女からであっても男性的には迷惑にうつりやすいです。
ぜひ、NGなタイミング、場所をしっかりわきまえた上で、彼氏にハグを行ってみてください。

(恋愛jp編集部)

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