LINEは開けてみて中身が分かる「プレゼント」のような要素を持っています。
だからこそ、男性が思わずドキッとするメッセージを送ることができると、威力は絶大。

今回は男性が送られて「ドキッとする」LINEの内容のご紹介です。

(1)「楽しみ」とワクワク感が共有できる言葉

『「早く会いたいな」と会うのを心待ちにしてくれているのが分かるとこちらも嬉しくなるし、早く会いたくなるよ』(27歳/教員)

好きな人には「早く会いたいな」と思うもの。
これは男女共通の心理だからこそ、共有できると2人の気持ちがピタリと重なります。

次のデートの約束がある時、「会うのが楽しみ」と送ってみましょう。
お互いに楽しみにしていたデートは、いつもより特別な感覚で満喫することができます。

(2)「お疲れ様」「頑張ってね」と応援する姿勢

『仕事終わりに「お疲れ様」とLINEが入っていると癒されるし、疲れている時に送られると優しさが染みるね』(30歳/金融)

仕事で疲れて帰った後、「お疲れ様」というLINEが届いていると、心が癒されます。
また、朝通勤する時や週の仕事始めに「頑張ってね」と言われると、一人じゃない感覚に。

このように男性を応援する姿勢のLINEが送れると、男性の心の支えになることができます。
「彼は今頃何しているかな?」と想像しながら、適切なタイミングに送りましょう。

(3)「会いたい」と甘えた様子

『何通も「会いたい」と送られると重いけど、時々言われると自分のことを求められているなと分かってキュンとするよ』(28歳/営業)

「会いたい」という言葉には、相手が心の拠り所である事実や、自分が求められている事実がうかがえます。
大切な存在と思われている実感が湧き、男性はとても嬉しい気持ちになるのでしょう。

何度も「会いたい」と送ったり、忙しい男性に送ると、逆に重荷になってしまうことも。
相手の状況を見極めて、ここぞという時に送って、彼の気を引きましょう。

(4)「電話したい」と積極的に求める

『「電話したい」と言われるとテンションが上がるし、より相手を身近に感じられてこちらも嬉しいな』(29歳/マーケティング)

LINEだけでは物足りないと感じると、「電話したい」と思うように。
女性から「電話したい」というLINEが来た時、彼は積極的に求められている状況にドキッとします。

もちろん、電話はあくまで彼のプライベートが充実する範囲でするのがベスト。
でも、LINEだけだと恋愛はマンネリすることもあるので、たまに電話できるとおたがいの気分が高まります。


どれも女性からの愛情が感じられる内容ばかりですね。
男性は、女性からの一途な愛情表現にドキッとします。勇気を出して行動してみましょう。

(恋愛jp編集部)