女性は、大好きな彼のために色々な面で頑張っているでしょう。

しかし、その頑張りが彼にとって「そこまで頑張らなくても……」と複雑な感情を持っていることもあるのです。
今回は、彼が「あえて彼女に頑張らないでほしいこと」を4つご紹介します。

(1)彼に合わせている

『そのままの彼女に惚れたんだから、俺に合わせようとしなくていい』(29歳/バイヤー)

彼の好みに合わせて行動する女性がいます。

例えば、彼の趣味がバイクのツーリングだった場合、彼のためにバイクの免許を取ろうとしたり……。
共感したいからこそする行動なのですが、彼にとってはなんでもかんでも自分に合わせようとする女性を「重い女だな」と感じてしまいます。

(2)常に着飾っている

『すっぴんで気を抜いてるときの方が好きなんだけどな』(27歳/公務員)

せっかくのお泊まりデートなのに、ヘアメイクや服装をばっちり決めている女性がいます。

しかし、男性はすっぴん姿やゆるっとしたプライベートの姿を見るのが楽しみなのです。
「可愛く見られたいから」と気合いを入れることも良いですが、男性からしたらプライベートを見せてくれない気がして残念な気持ちなります。

(3)自分の欠点を出さない

『たまには弱い所見せてほしいな……何でも受け止めるのに』(28歳/マーケティング)

「彼にちょっとでも良い女だなと思われない」と、見栄を張ってしまう女性がいます。

例えば、料理が苦手なのにできると言ったり、本当は仕事でミスして落ち込んでいるのに「仕事が大成功だった!」と真逆なことを言ったり……。
自分の欠点を出そうとしない女性に対して、男性は接しにくいと感じるようです。

(4)人付き合い

『束縛するつもりはないけど、心配にはなるんだよ』(30歳/出版)

交流関係が広い女性は、常に誰かから飲みに誘われることが多いです。

それほど魅力的な彼女だと思えば良いのですが、人付き合いが良すぎると男性は「自分との時間を取ってくれないんじゃないか」と心配になります。
彼氏だからこそ、皆に良い顔をする彼女を独占したい気持ちが強いのでしょう。


彼が「あえて彼女に頑張らないでほしいこと」を4つご紹介しました。
なかなか男心は複雑なのが分かりましたね。

着飾ることも大切ですが、たまにはありのままの姿を見せることでより彼との関係が上手くようになりますよ!

(恋愛jp編集部)