時代が変わっても「清楚な女性」は男性人気が高く、本命女性の条件として上げる人が少なくありません。

その一方、いくら美人でスタイルが良くても、下品な女性というのは真の意味ではモテないと言われています。
では、男性が引いてしまう「下品な女性」とは、どんな人のことを指すのでしょうか?

(1)清潔感がない

清潔感のない女性は、どんなに顔立ちがキレイだとしても、男性から距離を置かれてしまうでしょう。

清潔感は、先が剥げたネイルや肩に落ちたフケなどといったからだ的なものだけでなく、机の上やバッグが整理整頓されているか、という部分にも表れます。
そういった細かい部分を見ている男性は意外と多いので、普段から気を付けて生活したいですね。

(2)動作がガサツ

キレイな所作というのは、それだけで人の目を引き、ポジティブな印象を与えます。

その反対に、慌ただしく音を立ててガサツに動き回る人からは、女性らしさを感じないばかりか、落ち着きがない人というイメージが定着してしまいます。
男性からモテたいなら、まずは指先をゆっくり動かすことを意識してみましょう。

(3)姿勢が悪い

例えば、電車の席で女性が脚を大きく広げて座っていたら、その人のことを下品な女性だと思いますよね?

しかし自分では意外と分からないもので、デスクに座っている際や飲み会になると、気が緩んで脚が開いてしまっている女性って多いんです。
また、猫背に関してもスタイルが悪く見えたり、疲れているような印象を受けてしまうため、意識して矯正したいポイントですね。

(4)食べ方が汚い

食事というのは、お互いの時間を共有するシーンの中でも特に合う合わないが激しい行為でです。
この食事に関する価値観が合わず「食べ方が汚い!下品!」と思われてしまうと、本当に脈が無くなってしまうくらい重要なポイントです。

「口にご飯が入ったまま話す」「箸の使い方が正しくない」など、気を付けたいところが沢山あるので、食事マナーはシッカリと押さえておきたいですね。


どんなに美人でスタイルが良くても「下品な女性」には近寄ってほしくないと思ってしまうのが男心。
あなたの何気ない行動も、実は彼から「ちょっと下品かも?」と思われている可能性があります。

一度下品だと思われてしまうと、その後のイメージを覆すのは大変なので、普段から気を付けて生活していきたいですね。

(恋愛jp編集部)