肌寒い季節に欠かせないアイテムといえば「コート」ですよね!
しかしコートを着てしまうと、中に着ている服が見えないため、いくらオシャレをしても外見上は同じ格好に見えてしまうんですよね。

かといってコートのバリエーションを増やそうにも、通常の衣類に比べてコートは値が張るので、何着も買うことができないのが悩みどころです。
そこで今回は、少ないコートを使って着回しをする際のコツをまとめていきたいと思います。

(1)マフラーやストールでイメチェンする

『黄色とか明るい色もでてるし、いろんなアレンジできそうだね』(30歳/販売)

コートを着回しする上で定番となるのが、マフラーやストールを活用する方法です。
コートが無地の場合は、チェックや千鳥格子などの柄が入った大きめのマフラーがオススメ。

逆に柄物のアウターを着る際は、ニット素材やフェイクファーのスヌードを利用すると、手軽に大人っぽくイメチェンすることができますよ。

(2)バッグなどの小物で差し色する

『黒っぽいコートに赤のバッグとか好きだな』(25歳/飲食)

バッグや帽子などの小物で差し色をすることで、コーデの印象を変えることができます。
冬のコーディネートは色合いが暗いトーンになりがちなので、キレイめカラーの小物をプラスすることで、全体の印象を一気に華やかにする効果があるんです。

大人なスタイルにしたいなら赤色のクラッチバッグを、スポーツMIXならビビットカラーのニット帽を合わせるなど、そのコーデに合った華やかカラーを加えてみましょう!

(3)足元で印象を変える

『スカートかパンツかってガラッと印象かわるかも』(29歳/インテリア)

コートは主に上半身にかけてを覆うものなので、下半身や足元に変化を加えることで、印象を変えることができます。
同じコートを着ていても、下半身がパンツスタイルかスカートかで大きく印象が変わるので、その差を意識できるとGoodです。

パンツスタイルなら合わせるアイテムをコートと同系色にしてクールに、スカートならタイツのデニール数やカラーを変えてみる、といった工夫をしてみましょう。

(4)ベルトやフードを着脱してみる

『後ろでリボンにしてたり、前でむすんでるベルトが女性っぽくて好きです』(28歳/商社)

これはコートの付属品を利用する方法ですが、コートにベルトやフートがついている場合は、それを着脱して着回してみるというやり方もいいですね。
特にロングコートはベルトとの相性が良く、全体のラインがIラインからXラインに変わるため雰囲気が一気に変わります。

同じコートを着回す上での選択肢が広がるので、新しくコートを購入する際は、付属品にも注目して選ぶようにしたいですね。


持っているコートの数が少ないと、毎日同じ格好になってしまいがちですよね。
また、冬は同じような色合いのアウターが多く店頭に並ぶため、余計に新鮮さのないコーデになってしまいがちです。

「同じコートを着回すコーデ術」も大切ですが「手持ちとは印象の異なるコート」を選んで購入することも忘れないようにしましょう!

(恋愛jp編集部)