今注目のファッションコーディネートといえば「ワントーンコーデ」ではないでしょうか?
全身のカラーをまとめることで、こなれ感やモード感を出すことができるコーディネート術ですが、正直難しそうなイメージがありますよね。

そこでこの記事では、初心者さんでもオシャレに決まる「ワントーンコーデのコツ」について解説していきたいと思います!

(1)「同じ色」ではなく「同じトーン」でまとめる

『まったく同じ色でまとめるんじゃなくて、同じトーンでまとめると可愛いよ』(28歳/アパレル)

ワントーンコーデと聞くと「同じカラーでまとめたコーディネート」というイメージがありますよね。

しかし「ワン”トーン”コーデ」なので、必ず同じ色という訳ではなく、色の彩度が似ていたり同系色のカラーであれば、問題なく利用することができます。
たとえば黒ベースのワントーンコーデなら濃いグレーを、白ベースなら淡いパープル、ネイビーベースにデニムを合わせる、といった組み合わせが挙げられます。

(2)異素材でメリハリをつける

『同じような色でまとめるからこそ、違う素材でメリハリをつけるのが大事』(28歳/証券)

同系色で全身のコーディネートをしようとすると、どうしても全体がのっぺりした印象になってしまいます。
同じ色でまとめるからこそ、衣服の素材や質感で遊ぶような工夫が必要になってきますよ。

全体のイメージを引き締めてくれるレザージャケットや、女性らしさをアピールできるレース素材、ふんわり感がシルエットに変化をもたらしてくれるニット等もオススメです。

(3)網目模様や小さな柄でこなれ感UP

『網目模様とかでちょっとアクセントをつけると可愛いよね』(27歳/美容師)

ワントーンコーデでは全体のカラーを押さえている分、網目の模様や小さな柄もの同士を組み合わせたコーデがしやすいという特徴があります。
プリーツスカートやケーブルニットといった、布地が特徴的な形をしているアイテムは、それ自体が模様の役割をしてくれますよ。

またワントーンコーデでは柄物はNGなイメージがありますが、柄が小さくベースカラーの割合が多いアイテムであれば、問題なく組み合わせることが可能です。

(4)ベースカラーはヘアカラーや肌色に合わせる

『ベースカラーが肌色に合ってるとまとまって見えるよ』(27歳/飲食)

ワントーンコーデに実際に挑戦しようとしても、何色をメインにしたコーデにしようか迷ってしまいますよね。
そこで参考にしたいのが、自分のヘアカラーと肌色です。

ヘアカラーと肌色が共に明るい方は彩度の高い色をベースに、逆にヘアカラーと肌色が暗い方は彩度の低い色を、どちらか片方が明るく片方が暗い方はベージュやグレーなどをチョイスしてみると、肌なじみよく仕上がります。


この記事では、初心者さんがワントーンコーデに挑戦する際に押さえておきたいコツについて、とくに重要なポイントを4つにまとめて解説してきました。

ワントーンコーデは一見難しそうに感じますが、今回ご紹介したポイントに合わせた服があれば、誰でも挑戦することができます。
「色」というくくりに囚われず「トーン」を意識すれば、あなたにも旬のこなれファッションができちゃいますよ!

(恋愛jp編集部)

誰にもわたさない!男が手離したくない【理想の彼女】3箇条