今やLINEで恋の駆け引きをするのも当たり前になりました。
「LINEを使って告白したい」と思った時、どんなポイントに気をつけるとうまく行くのでしょうか?

今回は、「LINEで告白」を成功させる方法4つのご紹介です。

(1)男性が余裕を持てる時間帯

『仕事で残業中とかに言われても考えられないし』(26歳/販売)

忙しい時間帯や仕事している時に、急に告白されても対応に困ってしまいます。
そのため、LINEを送るのは、男性が余裕を持てる時間帯にしましょう。

特にお勧めなのが、男性の仕事終わり以降の時間帯。
あまりに遅いと告白への返事を考える時間がなくなるので、夕方からご飯を食べる時間帯ぐらいがちょうどいいでしょう。

(2)敬語で誠意を伝える

『ちょっと面食らったけど、丁寧な言葉だったからちゃんと伝わったよ』(33歳/コンサル)

LINEで告白するデメリットとして、「本気かどうか」が伝わりにくい点があります。
そのため、普段砕けた言葉遣いをしているとしても、告白の時には敬語を使って誠意を伝えましょう。

いつもと違うかしこまった雰囲気に、相手も真剣な告白だと分かってくれるはず。
適度な量の絵文字で、にこやかな雰囲気も演出しましょう。

(3)まずはワンクッション

『いきなり好きですはちょとね(笑)』(27歳/美容師)

いきなり告白の言葉を送ると、少し押し付けな印象を与えることがあります。
そのため、まずはワンクッション言葉をおくことが大切。

「お仕事お疲れ様!」「寒いけど体調崩してない?」
こうした相手を思いやる言葉を真っ先に置き、寄り添った印象の文章にしましょう。

(4)スタンプを活用

『通知で重そうだなって思うと既読をさけちゃう……』(30歳/歯科医)

LINEの通知機能で送ったメッセージは、ある程度見えてしまいます。
この状態だと、告白が与えるインパクトが減り、未読スルーの可能性も作ってしまうように。

そこで、メッセージを送った後に、続けてスタンプを送りましょう。
告白の文章が隠れて「何か届いたんだろう?」「内容が気になる」と思わせることが可能です。


LINEで告白するのはとても勇気がいること。
せっかく告白するからこそ成功率の高いLINEになるよう工夫を盛り込んで、努力が実るようにしましょう。

(恋愛jp編集部)

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