喧嘩した後、感情が高ぶってLINEを送ってしまうことがあります。
もちろん、誠意の伝わるLINEであれば仲直りのきっかけに。

自分のことばかりだとさらに喧嘩が深刻化します。
今回は、「ケンカした後」のLINEで男性が引いた4つのことのご紹介です。

(1)彼への要望

『結局自分の希望を押し付けるんじゃん』(25歳/商社)

喧嘩でカッとなってしまうと、言わなくていいことを言って、本当に伝えたいことを忘れてしまうことも。
ところが、冷静になったからといって、LINEで彼への要望を伝えるのはNGです。

文字で一方的に突きつけられると、冷たい印象しか与えません。
少しでも彼を否定する内容は、直接目を見て、配慮しながら伝えるべきです。

(2)男性の非を認めさせる

『なんで俺がわるいことになってんの?』(28歳/アパレル)

自分の非を認めることで、喧嘩は仲直りへと進みます。
ですが、同時に相手に「非を認めさせる」ことは話が別です。

「〇〇だったところ反省しているから、〇〇なところ直してほしいな」
自分が反省していることを持ち出して、相手を責めてしまえば、全く誠意が伝わらなくなるでしょう。

(3)男性の気持ちを決めつける

『そういう自分中心なところが原因で喧嘩になってることに気付いて……』(29歳/建築)

喧嘩していると段々と「前みたいに仲良しに戻りたい」「仲直りしたい」と思えてくるもの。
でも、相手も同じように思っているとは限りません。

自分が仲直りしたいと思ったタイミングに「仲直りしたいよね」と送り、相手が怒っている最中だとしたら、火に油を注ぐだけです。

(4)仲直りできるまで連絡しない

『もう選択肢ない時点で謝るきないでしょ……』(26歳/映像)

喧嘩すると意地を張って、口をききたくなくなる人もいます。
その延長で、「仲直りできるまで連絡しない」と伝えると、男性はどうしようもない状況に。

お互いに別の空間にいる状態で、連絡すら拒否されてしまうと、男性は自分が悪いと認めざるを得ません。
果たしてこれは円満な解決なのか?

仮に仲直りできたとしても、 男性からすると不満が残る結末になると思われます。


喧嘩した時はそのカップルの信頼関係や、人間性が浮き彫りになります。
意見のすれ違いがある時ほど、冷静に感情をコントロールして、誠意ある対応で向き合いましょう。

(恋愛jp編集部)

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