男性は「相手からの好意」を確信すると、一気にアプローチを加速させます。
つまり彼に告白してもらうには、「両想いだと思わせる」ことが大切なのです。

男性が「両想いを確信する瞬間」を4つ見ていきましょう!

(1)近づいても離れない

『好きな子なら距離が近くても平気』(28歳/営業)

人には“パーソナルスペース”というものがあり、信頼している相手だけ近距離に入れようとします。
そのため男性から近づいても離れないのであれば、ある程度の信頼を得ているということ。

さらに男性は好きな人に「接近する性質」があるため、両想いの男女は自然と距離が近くなるのです。

(2)連絡へのレスポンスがいい

『返信が早いと脈アリかもって思いますね』(29歳/建築)

男性は好きな人に対して、積極的かつマメに連絡を入れます。
それに対して「即レス」「楽しそう」などのレスポンスがいいと、男性は「両想いな気がする」と感じるように。

実際に好きな人とのLINEや電話は、女性からしてもとても嬉しいものですよね。
この「喜び」をしっかりと表現すれば、きっと彼も「好きサイン」をキャッチしてくれます。

(3)深い話も気軽にできる

『信頼してるからこそ、深い話もできるようになるんだよね』(30歳/人事)

恋愛に発展するには「信頼関係」を築く必要があります。
そして人は、深い話をした相手に対して心を開く心理があるのです。

「家族」「仕事」「将来設計」「悩み」「コンプレックス」などの深い話ができればできるほど、二人の親密度は深まっていくでしょう。
すべてをさらけ出した先で、男性は両想いを確信します。

(4)恋愛観を共有する

『相手の恋愛観がわかると、付き合った後のことが想像しやすい』(29歳/IT)

付き合うことを想定している場合、相手の「恋愛観」が気になりますよね。

「誠実な人なのか?」「どれくらいの頻度で会いたいのか?」「どんなデートが好きなのか?」
こうした恋愛観を探り合ううちに、「両想いだから恋愛観を聞いてくれるのかな」と気付き始めるでしょう。


両想いになるまでは「探り合い」の期間があります。
男性は成功すると確信してから「告白しよう」と覚悟するため、それとなく好意を匂わせるようにしましょう。

(恋愛jp編集部)