どんなに大好きな彼でも、ケンカしてしまうことはもちろんあるでしょう。
近い存在である分、ぶつかり合うのは当然なことです。

ケンカをしたときにの対処法で、2人の関係性は変わっていきます。
今回は、「ケンカでやってはいけないこと」についてご紹介いたしますね。

(1)彼の人格を否定する

ケンカをすると、つい熱が入って彼を否定したり罵倒する言葉を口にしてしまうかもしれません。
ですがその言葉は彼を大きく傷つけるもの。

「本当にバカね!」「そんなんだから仕事もミスするのよ」とか、「元カレはそんなこと言わなかった」と他の男性と比較する言葉は最悪です。
言い合いするときは、ケンカの話だけをすることにしましょう。

(2)過去の話を蒸し返す

女性目線では、すべてのことがつながっています。
ですが言われた男性としては、「今その話は関係ないだろ」と思うわけです。

「あのときだってこうだったじゃない」という言葉を言っても、問題の解決にはならないですし、ケンカの火種を増やすだけ。
過去の話は蒸し返さない方が、ケンカの収束が早まります。

(3)SNSで喧嘩を暴露

SNSに「彼とケンカした」ということを、詳細も含めて延々と書き連ねる女性を見かけます。
イライラした気持ちの捌け口にしたり、自分の味方をしてほしいというアピールなのかも知れませんが、これも控えた方がいいでしょう。

彼女の投稿を見た周囲の人は「彼だけが悪者」と認識してしまうからです。
ケンカするたびに、悪者扱いされる彼は、たまったものじゃありません。

(4)「もう別れる!」を駆け引きに使う

別れるつもりはないのに、「もう別れる」という言葉を駆け引きに使っていませんか?
彼に引き止めてほしい、「別れたくない」と思わせ謝らせたい、という思いがあるのかもしれませんが、大体の場合は逆効果です。

「別れる」と言われたら「じゃあもういいや、別れよう」と思う可能性だってあるのです。
言葉は消せないので、取り返しがつかないことになる前に慎重に話しましょう。


ケンカでついヒートアップしてしまい、言ってはいけないことややってはいけないことをしてしまう場合もあるでしょう。
ですが彼を傷つけたいと思ってケンカしているわけではないのですから、一度冷静になってみてくださいね。

ケンカでの振る舞いに気をつけて、問題を乗り越えることができたら、今まで以上に彼との絆も深まるはずですよ。

(恋愛jp編集部)

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