彼女に対して母性を求める男性は案外、少なくはありません。
ただ母性的な彼女と、いわゆるオカン的な言動や接し方をする女性は似て非なるものです。

母親キャラの女性は知らず知らずのうちに男性から嫌われる危険性がありますので、意識して直すべき部分は改善しておきたいところです。

(1)細かい事を毎回確認する女性は嫌われやすい

細かい部分に気が付く事は長所ですが、限度を超えると男性から嫌われる原因になります。
特に元々しっかりした性格の男性に対して毎回細かく物事を確認するのはNGです。

家事や料理が得意な彼氏に対して「油のストックはきちんとあるの?」や「お醤油とソースは間違えていない?」や「もし砂糖を買い忘れてたらどうする?」等と、親切心からであっても、相手からすればお節介にしかならない対応をしていては、面倒な女子だとみなされるだけです。

(2)予定を必要以上に聞こうとする女性

母親キャラの女性は、少し心配性な気質が強いのかもしれません。
彼氏が事故やトラブルに巻き込まれてほしくない、その一心から必要以上に相手の行動予定や行き先を質問しがちです。

それこそ幼稚園児に対してする質問を無意識的に男性にしてしまえば、嫌われる原因になりかねません。
例えば毎回彼氏が出かけるたびに「今日はどこに行くの?行き先を教えてね。知らない人と遊んではいけませんよ」等と話していては、男性からは、ただただ鬱陶しい人だと思われます。

(3)お小遣いの使い方に干渉する

自分で稼いだお金をどのように消費するか、これは個人の自由です。
それこそ小学生の子どもなら母親が積極的にお金の使い方を教える必要がありますが、相手が立派な社会人男性の場合、むやみに口出しするのは厳禁です。

趣味にお金を大量に投じる男性は少なくなく、母親キャラの女性からすると少し浪費に見えるかもしれませんが、男性からすれば趣味のロードサイクルやゲームにたっぷりとお小遣いを充てる事が最高の生きがいやストレス解消になり、本人の健康に繋がっている事が多々あります。

(4)コンビニ弁当やスナック菓子を敵視する

一昔前のコンビニ弁当やスナック菓子は確かにジャンクフード的な一面がありました。
ところが最近の新製品はむしろ健康的な栄養バランスで製造されていたり、安全な国産材料で調理されています。

それにもかかわらずまるで昭和の頃のオカンのように、ポテトチップスや生姜焼き弁当を食べている男性を怒る女性がいます。
知識のアップデートが遅れていたり、また持論を男性に一方的に押し付ける古いタイプの母親キャラは例外なく職場や学校の男性陣から白い目で見られます。


交際相手に母性を求める男性は多いですが、それはあくまで寛容な心や甘えさせてくれる包容力を意味します。
むしろ母親キャラの女性は、男性が考える母性的な彼女とは真逆の行動を取っている事が多く、知らず知らずのうちに周囲の男性から嫌われる事が多いです。

(恋愛jp編集部)

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