今回は、今身につけると時代遅れになってしまうファッションをお届けしていきます。
「なんだか懐かしい」なんて周囲を複雑な気持ちにさせてしまうファッションとは、一体どのような内容なのでしょうか。

一昔前のアイテムを身につけないためにも、下記でしっかりと詳細をチェックしていきましょう。

(1)レギンス&トレンカ

細見えアイテムとして、一躍大ブームを巻き起こしたレギンス&トレンカ。
しかし上記はもはや一昔前のファッションとして懐かしい存在になっています。

「暑苦しい」「ガッカリする」と男性からの低評価も多いので、今身につけるのは控えた方がよいかもしれませんね。

(2)ビジュー付きのアウターやトップス

一気に華やかさが増すビジュー付きのアウターやトップスも、数年前に大流行したアイテムです。

ネックレスいらずで利便性に特化していましたが、今ではそのキラキラ加減が逆に悪目立ちしてしまうもよう。
大流行を遂げただけに古臭さもひとしおなので、避けておくのが無難です。

(3)ガウチョパンツ

ワイドパンツの登場ですっかり隅へと追いやられてしまったガウチョパンツも、時代遅れなファッションとして君臨しています。
体型をカバーしてくれるボトムスの火付け役ですが、中途半端な丈感から着こなしが意外と難しいのが気になるデメリット。

一歩誤ると脚が短く見えてしまうこともあるため、オシャレ上級者向けのアイテムだと考えておいた方がよいでしょう。

(4)シースルートップス

セクシーな魅力から女性だけではなく男性をも虜にした、シースルートップス。
しかし「着る場所や年齢を選ぶ」という意見が目立っており、今ではあまり見かけなくなったアイテムの1つです。

とくに全体的に透け感のあるシースルートップスはその難易度の高さから敬遠されがちなので、注意しましょう。


流行ファッションの移ろいは、非常にペースが早いです。
そのためまだまだ着れるからといって一昔前のトレンドアイテムを引っ張り出すのはNG。

大流行を遂げたアイテムであればあるほど懐かしさが引き立ってしまうので、しっかりと回避していきましょう。

(恋愛jp編集部)

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